呪術廻戦

【呪術廻戦】4話のネタバレ|虎杖・釘崎が呪いを祓う任務に向かう

呪術廻戦4話のネタバレを掲載。4話では、3人目の一年生である釘崎野薔薇と合流していく。そして、虎杖と釘崎の2人で、廃ビルに現れた呪いを祓う任務に向かっていく。呪術廻戦4話のネタバレを読みたい方はこちらをどうぞ。

呪術廻戦4話のネタバレ

釘崎野薔薇合流

虎杖と伏黒は、原宿駅で五条先生と3人目の仲間に会うために待ち合わせをしていた。

板杖が「一年がたった3人って少な過ぎねぇ?」と言うと、伏黒は「じゃあオマエ今まで呪いが見えるなんて奴会ったことあるか?」と返し、虎杖はアイスを咥えながら「・・・・・・ねぇな」と返し、伏黒は「それだけ少数派なんだよ。呪術師は」と言う。

虎杖が「っていうか、俺が3人目って言ってなかった?」と言うと、伏黒は「入学は随分前に決まっていたらしいぞ」「こういう学校だしな、何らかしら事情があんだろう」と返す。

すると、駅から五条が手を上げながら、「おまたせー。おっ!制服間に合ったんだね」とやって来る。

虎杖は少し嬉しそうにパーカーがついた制服を軽く見せ、「おうっピッタシ。でも、伏黒と微妙に違ぇんだな」と言う。五条は「制服は希望があれば、色々いじって貰えるからね」と説明する。知らない事に目が棒になる虎杖はが「え、俺そんな希望が出してねぇけどと」と言うと、五条は「そりゃ僕が勝手にカスタム頼んだもん」と返していく。虎杖は小声で「・・・・・・ま、いっか、気に入ってるし」と納得する。伏黒は「気をつけろ!五条先生こういうとこあるぞ」と虎杖に忠告する。

商店街を歩きながら「それよりなんで原宿集合なんですか?」と聞くと、五条は「本人がここがいいって」と返す。「アレ食いたい!!ポップコーン!!」と目移りする虎杖。

3人目の一年生である釘崎が待ち合わせに向かっていた。「ちょっといいですか?」と勧誘の男が女性に声をかけていた。「自分こういう者ですけど、お姉さんモデルの仕事興味ない?」と言うと、女性は迷惑そうに「急いでるんで・・・・・」と断っていく。「話だけでもぉ~」としつこく男がしつこく勧誘していると、釘崎は男の肩に手をかけ「ちょっとアンタ、私は?」と逆に声をかける。

男性は心の中で「ワタシハ!?」と驚いていた。釘崎が「モデルよ!モデル」「私はどうだって聞いてんの」と言うと、男は「いや・・・あの今、急いんでるんで」と言いながら逃げようとしていた。釘崎は「なんだコラ、逃げんなや。ハッキリ言えや」と圧をかけていく。

その状況を見ていた伏黒が「俺達今からアレに話しかけんの?」と言う。お店で買ったダサいメガネかけた虎杖がそれを見て「ちょっと恥ずかしいなぁ」と言うと、伏黒はイラッとしながら「オメェもだよ」と返す。五条は「おーいコッチコッチ」と叫ぶ。

そんな中で釘崎が「そんじゃ、改めて」「釘崎野薔薇」「喜べ男子。紅一点よ」と自己紹介していく。

虎杖は「俺、虎杖悠仁。仙台から」と、伏黒は「ウザ・・・・・」と感じながら「伏黒恵」と自己紹介をしていく。その間、釘崎「虎杖は見るからにイモ臭い・・・」「絶対幼少の頃、ハナクソ食ってたタイプね」「伏黒は名前だけって・・・」「私偉そうな男って無理」「きっと重油まみれのカモメに火をつけたりするんだわ」と想像していた。

ため息をつきながら「はーーあ、私ってつくづく環境に恵まれないのね」と言うと、虎杖は「人の顔見てため息ついてる」と感じていた。伏黒が「これからどっか行くんですか?」と聞くと、五条は「フッフッフ、せっかく一年が3人揃ったんだ」「しかも、その内2人はおのぼりさんときてる」「行くでしょ!東京観光」と返し、虎杖と釘崎は大喜び。

釘崎は「ディズニーランド、ディズニーランド、行きたい!!」と騒ぎ、虎杖は「バッカ、ディズニーランドは千葉だろ!!中華街にしよう先生!!」と騒ぎ立てる。釘崎がイラッとしながら「中華街だって横浜だろ!!」と言うと、虎杖は「横浜は東京だろ!」と返す。五条が「静まれ、それでは行き先を発表します」と言うと、二人は跪いて話を聞く。五条が「六本木」と言うと、二人はキュンキュンしながら「六本木?」と歓喜する。が、実際は廃墟になったビルに到着した。

2人の任務

伏黒が「いますね呪い」と言うと、虎杖は「嘘つきーー!六本木ですらねー」と叫び、釘崎は怒りながら「地方民を弄びやがって!!」と言う。切り替えた虎杖は五条の説明を聞く。

五条が「でっかい霊園があってさ、廃ビルとのダブルパンチで呪いが発生したってわけ」と言うと、虎杖は「やっぱ墓とかって出やすいの?」と返す。伏黒は「墓地そのものじゃなくて墓地=怖いって思う人間の心の問題なんだよ」と説明し、虎杖は「あー、学校とかも似た理由だったな」と返す。すると、釘崎は「ちょっと待って、コイツそんなことも知らないの?」とツッコム。

伏黒は釘崎、に虎杖の経緯を説明した。釘崎は絶叫しながら「飲み込んだぁ!?」「特級呪物をぉ??」「きっしょ!!!」「ありえない!!衛生観念キモすぎ!!無理、無理、無理、無理、無理」と言う。その反応を見て、虎杖は「んだと?」とイラッとし、伏黒は「これは同感。」と呟く。

五条は「君達がどこまでできるか知りたい。ま、実地試験みたいなもんだね」「野薔薇、悠仁、2人で建物内の呪いを祓ってきてくれ」と言うが、虎杖は「あれ?でも呪いは呪いでしか祓えないんだろ。俺、呪術なんて使えねぇよ」と返す。五条は「君はもう半分呪いみたいなもんだから、体には呪力は流れているよ」と答え、「でも、呪力の制御は一朝一夕じゃいかないからこれを使いな」と布に巻かれたナイフのような物を虎杖に渡した。

五条は「呪具『屠坐魔』」「呪力の籠った武器さ、これなら呪いにも効く」と説明し、釘崎はダサそうに見つめる。

ビルに向かう準備をする二人。五条は思い出したように、「あーーそれから、宿儺は出しちゃ駄目だよ。アレを使えばその辺の呪いは瞬殺だけど、近くの人間も巻き込まれる」と虎杖に注意をする。何の話をしてるのか不思議そうに見る釘崎は「はやくしろよ」と考えていた。

不安になった伏黒は「やっぱ俺行きますよ」と言うが、五条は「無理しないの病み上がりなんだから」と返す。伏黒が「でも、虎杖は要監視でしょ」と言うと、五条は「まぁね、でも今回試されてるのは野薔薇の方だよ」と返していく。

廃ビルの中で不満そうにイライラしながら進む釘崎が「あータルっ!」「なんで東京まで来て呪いの相手なんか・・・」と言うと、虎杖は「?、呪い祓いに来たんだろ?」と言う。釘崎は「時短、時短、二手に分かれましょ」「私は上から1フロアずつ調べるから、アンタは下から」「さっさと終わらせてザギンでシースーよ」と提案するが、虎杖は「ちょっと待てよ。もうちょい真面目にいこーぜ」「呪いって危ねーんだよ。知らんのか?」と返す。

それを聞いた釘崎はカッチーンとイラつき、「最近までパンピーだった奴に言われたくないわよ!!さっさと行。」と言い、虎杖のお尻を蹴った。虎杖は少し怒り、「今日ずっとオマエの情緒がわかんねーんだけど!!」と言うと、釘崎は「だから、モテないのよ」と返す。虎杖は「なんで俺がモテねーの知ってんだよ」「テメーは言うほどモテんのかよ、クソが」と言う。すると突然、頭上から呪いが襲いかかってきた。

襲撃に気づいた虎杖は、呪具『屠坐魔』で、片腕を切って距離を取った。

虎杖は「出た呪い!!」とすぐに構えて、戦闘態勢に入る。真っ正面から相手の攻撃をかわして、股の下をスライディングしながら片足を切断。

崩れ落ちたタイミングで虎杖はジャンプして、頭部に呪具『屠坐魔』でトドメを刺す。「ふう。うん、動けんね、俺」とつぶやく。

五条は伏黒に「悠仁はさ、頭イカレてんだよ」「自分を殺そうとしてくる呪いを一切の躊躇なく殺りに行く」「君みたいに昔から呪いに触れてきたわけじゃない。普通の高校生活を送っていた男の子だ」「才能があってもこの嫌悪と恐怖に打ち勝てず、挫折した呪術師を恵みも見たことがあるでしょ」「今日は彼女のイカレっぷりを確かめたいのさ」と伝える。

釘崎は顔が無い模型人形が置いてある部屋に入っていた。釘崎が「おい、そこの呪い」「真ん中のマネキンだよ。それで隠れたつもり?」と言う。釘崎は袖から呪具である釘とトンカチを出して構え、「来ないならこのまま払うわよ」と言い放つ。

釘崎はトンカチで打った釘を飛ばして、呪いの人形の頭に2発打ち込んだ。人形は倒れず顔から目が複数現れて、釘崎を凝視した。

その頃、伏黒は疑問に思っていたことを五条に聞いていた。「でも、釘崎は経験者ですよね。今更なんじゃないですか?」と。五条は「呪いは人の心から生まれる」「人口に比例して呪いも多く強くなるでしょ?」「地方と東京じゃ呪いのレベルが違う」と答えた。

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