呪術廻戦

【呪術廻戦】128話のネタバレ|メカ丸の最期の言葉が泣ける

呪術廻戦128話のネタバレを掲載。128話では、虎杖・東堂VS真人の戦いが激化していく中で、東堂が黒閃を決め全員が120%のポテンシャルを引き出すに至る。そして、真人との戦いも最終局面を迎えていく!?呪術廻戦128話のネタバレを読みたい方はこちらをご覧ください。

呪術廻戦128話のネタバレ

メカ丸最期の言葉

新幹線で三輪、真依、加茂、西宮、歌姫の5人が渋谷へと向かっていた。

メカ丸は電話で「もう決着がつく頃ダ。今から渋谷に行っても意味はなイ。」「戻るんだ、三輪」と伝えるが、三輪は「なんで東堂先輩新田君だけ・・・」と聞く。メカ丸は「東堂は渋谷でも9割9分死なんと判断しタ。」「東堂と行動している新田もナ。アイツの術式は役に立ツ。」と言うと、三輪は「私は!!」「私は・・・役立たず?」と返す。メカ丸は「・・・もうそういう次元の話じゃないんダ。」「オマエだけじゃなイ。真依、加茂、西宮、歌姫も31日は、京都以南の任務に就くように細工をしていた。」と返す。三輪は寂しそうに「なんで、何も言ってくれなかったの?」「なんで相談してくれなかったの?」「私達は仲間じゃないの?」「私が、弱いから?」と問うと、メカ丸は「違ウ、弱いのは俺ダ。」「弱いからやり方を間違えタ。」「弱いから間違えをつき通せなかっタ。」「大好きな人がいたんダ。」「どんな世界になろうとも俺が側にいて守ればいいと思っていタ。」「その人が守られたいのハ、俺じゃなかったかもしれないの二。」「時間だ三輪。」「さよなら、今までー」と返す。

三輪は涙を溢しながら「嫌!!」「さよならなんて言わないで!!」と言うが、メカ丸は「幸せになってくれ。」「どんな形であれ、オマエが幸せなら俺の願いは、叶ったも同然だ。」と返し、メカ丸の声がしなくなる。

三輪は「メカ丸・・・?」「うああああぁー」と泣きじゃくる。

真依、加茂、西宮、歌姫の4人は三輪の泣き叫んだ声を聞きながら話し始める。

真依が「歌姫先生、メカ丸のしたことはー」と口を開くと、歌姫は言葉を遮り「不問よ。」「本人が死んでるんだもの。」と返す。加茂が「随分と低く見積もられたものだな。」と言うと、西宮も「ね?っていうか、東堂君なら死なないとか。」「私達なら死なないとか。関係ないっつーの。」「カワイイ後輩を泣かした奴は、ブチ殺す。」と返す。

120%を引き出す

真人と虎杖と東堂が激しい戦いを繰り広げていた。真人の攻撃を虎杖がいなして、東堂が蹴りで攻撃する。さらに、カウンターで真人が攻撃しようとした途端、東堂の術式で位置替えをして躱す。

真人は「チョンマゲゴリラの魂は万全だが、今の俺ならワンタッチで殺せるか?」「虎杖の魂は残り1割ってところかな・・・。」「そして、残り俺の魂は4割・・・!!」「分身が潰されたこととあのラッシュと黒閃で随分削られた。」「それも全て、あの女(釘崎)のせいだ!!」「雑魚の癖に爪痕は、しっかり残しやがって」「まず、厄介な位置替えから消す!!」と考えていた。真人は改造人間を出しながら攻撃すると、東堂は人形と位置替えをする。

真人は「無生物との位置替え!!」「解放前の人造人間の呪力も拾えるのか・・・」と驚いていた。東堂は「そのレベルで満足していると俺とオマエは親友ではなくなってしまう。」「この呪霊も既に黒閃をキメているという・・・。」「今置かれているのは俺。」「強くなったな虎杖。オマエはそれでいいのか?東堂葵!!」「再び虎杖を独りにする気か?東堂葵!!」と考えていた。東堂は真人にガードされつつも黒閃を食らわせる。

真人は「どんなに強力な一撃・・・・・黒閃を繰り出そうと俺には響かない。オマエの攻撃は無意味なんだよ。」と感じていた。が、これにより三者それぞれが120%の潜在能力を引き出すに至る。

真人は口を膨らませて大量の改造人間を吐き出す。「多重魂」「撥体」を発動。猛烈な攻撃が虎杖と東堂に襲いかかる。

東堂は「入れ替え無意味の全方位範囲攻撃!!こいつギアが・・・」と考えていた。真人は「アゲてけよ虎杖!!!」「俺とオマエ!!」「最後の呪い合いだ!!」と叫ぶ。

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