呪術廻戦

【呪術廻戦】8話のネタバレ|宿儺の領域展開「伏魔御廚子」が強すぎる

呪術廻戦8話のネタバレを掲載。8話では、宿儺と特級呪霊の戦いが描かれていく。宿儺の強さは圧倒的で、あの特級呪霊ですらまったく太刀打ちできないほどの強さを見せていく!?呪術廻戦8話のネタバレを読みたい方はこちらをどうぞ。

呪術廻戦8話のネタバレ

宿儺VS特級呪霊

宿儺は「つくづく忌々しい小僧だ」と言い、特級の肩をぽんぽんと叩きながら「少し待て、今考えている」と言う。宿儺は「伏黒を追った所で直前に小僧に代わられるのがオチか・・・・・」「となると奴らが一番困るのはコレだろうな、ふりだしに戻してやる」と考える。

宿儺は「おい、ガキ供を殺しに行くぞ」「付いて来い」と言い、右手を再生させていく。特級は緊張しながらも宿儺の背後から攻撃を仕掛けると宿儺は「馬鹿が」と言う。特級は手に溜めた呪術を放つが、宿儺は左手を治して防ぐ。

宿儺は「あ、こっちの手も治してしまった」「散歩は嫌か、まあ元来呪霊は生まれた場に留まるモノだしな」「良い良い、ここで死ね」と特級を地面に叩き込む。

宿儺は「ほら、頑張れ頑張れ」と言いながら足で踏みつけると地面が割れていく。

特級は宿儺の足を掴んで投げつけようとするが、その右腕が失くなっていた。

宿儺は「呪霊といえど腕は惜しいか?」と不気味に笑う。そのまま二人は下に崩れ落ちていった。

伏魔御廚子

その頃、伏黒と伊地知は外で話していた。伏黒は「避難区域10kmまで広げて下さい」と伝えると、伊地知は「伏黒君は?」と聞き返す。伏黒が「もしもの時、俺にはアイツを始末する責任があります」と答えると、伊地知は「釘崎さんを病院へ送り届けたら私もなるべく早く戻ります」と車に乗り伏黒に伝える。伏黒は「もう伊地知さんはいてもあんまり意味ないので、戻ってくる時は一級以上の術師と一緒にお願いします」と伝える。

宿儺は「我々は共に特級という等級に分類されるそうだ」「俺と・・・虫がだぞ?」と手足を切断されて壁にめり込む特級に言う。

が、特級は手足を再生させていく。

宿儺は「嬉しそうだな褒めてやろうか?」「呪力による治癒は人間と違い、呪霊にとってそう難しいことではないぞ」「オマエもこの小僧も呪いのなんたるかをまるで分かっていないな」「いい機会だ、教えてやる」「本物の呪術というものを」と言い、領域展開「伏魔御厨子」を発動していく。

そして、一瞬にして特級が薄くスライス状に切断された。

宿儺は「三枚おろしにしたつもりだったんだが、やはり弱いなオマエ」「そうそうそれから、これは貰っていくぞ」と宿儺の指を奪い特級は消滅していく。宿儺は「終わったぞ!!不愉快だ!!代わるのならさっさと代われ!!」と言うが虎杖が代わる様子はなかった。宿儺は満面の笑みを見せていく。

伏黒が「生得領域が閉じた!!」「特級が死んだんだ」「後は、虎杖が戻れば・・・」と考えていると、すぐ後ろに宿儺が来ていた。

宿儺は「虎杖なら戻らんぞ」「そう脅えるな、今は機嫌が良い、少し話そう」「なんの縛りもなく俺を利用したツケだな」「俺と代わるのに少々手こずっているようだ」「しかしまぁ、それも時間の問題だろ」「そこで俺に今できる事を考えた」と言い、服を破り手刀を胸に刺した。そして、宿儺は依代である虎杖の心臓を抜き取る。

宿儺は「小僧を人質にする」「俺は心臓がなしでも生きていられるがな、虎杖はそうもいかん」「俺と代わることは死を意味する」「更に駄目押しだ」と言い、特級から奪った指を喰らった。宿儺が「さてと、晴れて自由の身だ、もう脅えていいぞ」「殺す、特に理由はない」と言うと、伏黒は「・・・あの時と立場が逆転したな」と返していく。

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