呪術廻戦

【呪術廻戦】132話のネタバレ|真人完全敗北で被捕食に回る展開にww

呪術廻戦132話のネタバレを掲載。132話では、虎杖と真人の戦いが決着を迎える。東堂の登場もあり完全敗北した真人が被食者に回る展開に!?呪術廻戦132話のネタバレを読みたい方はこちらをどうぞ。

呪術廻戦132話のネタバレ

渾身の黒閃

真人は「黒閃を狙って出せる術師はいない」「だが、今の虎杖には狙って出しているとそう思わせるだけの凄みがある!!」「虎杖は黒閃を打つ」「無策で挑めば祓われる」「だが俺は、既に対策を済ませている・・・!!」と考えていた。真人は「サイズ変形でミートをずらし、「偏殺即霊体」を解いた部位を呪力で保護」「拳に呪力を集中させている虎杖の首をカウンターで落とす!!」と考えていた。

真人は「俺の勝ちだ!!」とカウンターを放とうとするが、時間差で二重の衝撃が襲う。

逕庭拳は虎杖悠仁の悪癖から生まれ、呪力操作の精度と引き換えに失った技。だが、脹相戦での再発により虎杖悠仁は逕庭拳をモノにしていた。すると、東堂が現れ「呪霊よ、オマエが知らんハズもあるまい」「腕なんて飾りさ「拍手とは、魂の喝采!!」と言い、右手と手がない左腕で叩いていく。

真人はすぐに対応して振り返ってカウンターを仕掛けるが、そこに東堂の姿はなかった。

東堂は「残念だったな」「俺の不義遊戯はもう死んでいる」と言う。そして、虎杖が渾身の黒閃を真人に打ち込んでいく。

真人が完全敗北

真人は吹っ飛ばされてから立ち上がろうとするが、「オエッ」と嘔吐してしまう。

虎杖が「認めるよ、真人」「俺はオマエだ」「俺はオマエを否定したかった」「オマエの言ったことなんて知らねぇよって」「今は違う、ただオマエを殺す」「また新しい呪いとして生まれたらソイツも殺す」「名前を変えても、姿を変えても、何度でも殺す」「もう意味も理由もいらない」「この行いに意味が生まれるのは、俺が死んでも何百年も経った後なのかもしれない 」「きっと俺は大きな・・・・・何かの歯車の一つにすぎないんだと思う」「錆び付くまで呪いを殺し続ける」「それがこの戦いの俺の役割なんだ」と言うと、真人は逃げ出していく。

そこに夏油が現れ、「助けてあげようか、真人」と言う。

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