呪術廻戦

【呪術廻戦】15話のネタバレ|五条の領域展開「無量空処」がマジのガチで最強

呪術廻戦15話のネタバレを掲載。15話では、呪術師の最強技である領域展開が繰り広げられる。漏瑚が領域展開で五条を追い詰めようとするが、それをも上回る領域展開で五条が漏瑚を圧倒していく!?呪術廻戦15話のネタバレを読みたい方はこちらをどうぞ。

呪術廻戦15話のネタバレ

領域展開

五条は瞬間移動して、虎杖が映画鑑賞している地下へ向かった。

虎杖は集中して映画を観ている。五条は「へえ、意外と・・・飲み込みが早い」と考えながら、「悠仁!」と呼んだ。虎杖は「五条先生!?」「用事は!?」とビックリして振り返る。五条は「話しかけても問題なし、早めに出力を上げてさっさと次の段階に進めそうだね」と考えながら、「出かけるよ悠仁」と連れて行こうとする。虎杖が「えぇ!?」と驚くと、五条は「課外授業」「呪術戦の頂点「領域展開」について教えてあげる」と伝えていく。

そして、五条は虎杖を連れて瞬間移動して漏瑚の元に戻る。

五条が「見学の虎杖悠仁君です」と漏瑚に紹介し、虎杖は「先生、俺10秒位前まで高専にいたんよね、どーなってんの?」と理解が追いつかずに聞くが、五条は「んー、トんだの」と適当に答える。漏瑚は「宿儺の器・・・やはり生きていたか」「今後のために虎杖は殺せん」「まさか我々の目的に気づいて・・・?」と考えつつ、「なんだそのガキは、盾か?」と聞くと、五条は「盾?違う違う」「言ったでしょ、見学だって」「今この子に色々教える最中でね」「ま、君は気にせず戦ってよ」と応えていく。漏瑚は「自ら足で纏いを連れてくるとは、愚かだな」と言うが、五条は「アハハ、大丈夫でしょ」「だって君弱いもん」と笑いながら返し、漏瑚はブチギレていく。

漏瑚が「舐めるな小僧が!!!」「そのニヤケ面ごと飲み込んでくれるわ!!!」と叫ぶと、虎杖は「コイツが・・・弱い・・・??」「今までのどんな呪いよりも遥かにバケモノ!!」と漏瑚の迫力を肌で感じていた。凄さに圧倒される虎杖の頭に五条は手をポンと乗せ、「大丈夫、僕から離れないでね」と伝えていく。

漏瑚は領域展開「蓋棺鉄囲山」を発動。

無量空処

虎杖が「なっ・・・!!」「なんだよこれ!!」と状況の変化に戸惑うと、五条が「これが「領域展開」」「術式を付与した生得領域を呪力で周囲に構築する」「君達が少年院で体験したのは術式の付与されてない未完成の領域だ」「ちゃんとした領域なら一年全員死んでたよ」「恵は分かってたんじゃないかな」「領域を広げるのは滅茶苦茶呪力消費するけど、それだけに利点もある」「一つは環境要因によるステータス上昇、ゲームの「バフ」みたいなもんだね」「もう一つ」と言った瞬間に溶岩が五条に飛んでくる。

漏瑚は「並の呪師なら領域に入れた時点で焼け切れるのだがな」と考えるが、五条は「領域内で発動した付与された術式は絶対当たる」と伝える。虎杖が「絶対!?」と聞くと、五条は「ずぇ~ったい」「でも安心して、対処法もいくつかある」「今みたいに呪術で受けるか、これはあまりオススメしないけど領域外に逃げる」「そして」と答え、漏瑚が「貴様の無限とやらも、より濃い領域で中和してしまえば儂の術も当たるのだろう?」と言い、五条は「うん、届くよ」と答えていく。漏瑚は「ここにきたのは半分は戯れ」「殺せぬならそれはそれで構わんと思っていた」「だが、突きつけられたこの被我の差を、呪霊としての!!新たな人間としての矜時が!!到底受け入れられん!!」と考えていく。五条が「領域に対する最も有効な手段、こっちも領域を展開する」「同時に領域が展開された時、より洗練された術がその場を制するんだ」「相性とか呪力量にもよるけど」と言い、五条も領域展開「無量空処」を発動していく。

漏瑚は「何が起こった・・・儂の領域展開が押し負けたのか?」「何も見えん・・・」「何も感じん・・・」「違う」「何もかも見える!!」「全て感じる!!」「いつまでも情報が完結しない!!」「故に何もできん!!」と感じていた。五条は「ここは無下限の内側」「知覚、伝達、生きるという行為に無限回の作業を強制する」「皮肉だよね、全てを与えられると何もできず、緩やかに死ぬなんて」「でも君には聞きたいことがあるからこれ位で勘弁してあげる」と漏瑚の頭をもぎ取り、領域を解除していく。

五条は「さて、誰に言われてここに来た」と言うと、虎杖は「これが呪術師最強・・・!!生き物としての格が違う!!」と感じていた。

崖の上からその状況を夏油と花御見ていた。

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