呪術廻戦

【呪術廻戦】14話のネタバレ|五条の術式が最強すぎるww

呪術廻戦14話のネタバレを掲載。14話では、五条と漏瑚の戦いが繰り広げられていく。漏瑚との戦いの中で五条の術式が明らかになるが、五条の術式が最強すぎること判明する!?呪術廻戦14話のネタバレを読みたい方はこちらをどうぞ。

呪術廻戦14話のネタバレ

五条VS漏瑚

漏瑚が「楽しくなってきた・・・か」「危機感の欠如」と言うと、五条は「わざわざ人のいない所で、いや他の術師の加勢を避けたのか」と考えていた。

漏瑚は火礫蟲を召喚していく。

五条は「ま、俺を狙ってきたのは確かだね」と考え、「危機感の欠如・・・ね」と言い、近づく虫がピタリと止まる。

五条が「これ当たるとどうなんの?」と虫に触れると、虫が強烈な悲鳴を上げ爆発していく。

五条が「音と爆発の二段構え、器用だね」と呟くと、漏瑚が接近し手を炎に変え五条の顔面を焼き払う。

漏瑚は「まだまだ」とさらに五条を焼き尽くしていく。

漏瑚が「・・・・・こんなものか」「蓋を開けて見れば弱者による過大評価」「今の人間はやはり紛い物、真実に生きておらん」「万事醜悪、反吐が出る」「本物の強さ、真実は死をもって広めるとしよう」と帰ろうとするが、五条は「この件さっきやったよね」「学習しろよ」と煙の中から現れる。

無限

漏瑚が「どういう事だ」と驚きながら聞くと、五条は「んーーー、簡単に言うと当たってない」と答える。漏瑚が「馬鹿な、さっきとはワケが違う」「儂は確かに触れて殺した」と言うと、五条は「君が触れたのは僕との間にあった「無限」だよ」と答える。漏瑚が理解して無さそうな表情をすると、五条は「教えてあげる、手を出して」と言う。漏瑚は「殺意はない・・・探るだけ探るか」と五条に手を差し伸べるが、五条と手が触れ合う瞬間「ビタッ」と触れずに止まる。

五条が「止まっているっていうか、僕に近づく程遅くなってんの」「で、どうする?」「僕はこのまま握手してもいいんだけど」と手の平がお互いピトっと合う。漏瑚が「・・・断る」とイライラして歯軋りすると、五条は「照れるなよ」「こっちまで恥ずかしくなる」と言いながら腹にパンチを食らわせていく。

漏瑚は「速い!!ただ呪力で強化した打撃じゃない!!」「何だ!!分からん!!分からねば!!」と血を吐いていく。五条は「まだまだ」と言いながら連続で漏瑚の腹にパンチを打ち込みまくる。

五条が「無限はね、本来至るところにあるんだよ」「僕の呪術はそれを現実に持ってくるだけ」「「収束」、「発散」この虚空に触れたらどうなると思う?」と術式反転「赫」を発動していく。

森の中を吹き飛びまくる漏瑚。五条がそれを追い、背後に回り込んで漏瑚を蹴り飛ばしていく。

漏瑚は夏油が「いいけど死ぬよ漏瑚」と言った話を思い出し、「眉唾ではなかったな」「だが当たらぬなら領域に引きずりこむまで」と考えるが五条を見失うと、五条が「ごめん、ごめん」「待った?」と虎杖を連れてくる。

五条が「見学の虎杖悠仁君です」と言うと、虎杖が「富士山!!頭、富士山!!」と漏瑚を見て騒ぐ。

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