呪術廻戦

【呪術廻戦】134話のネタバレ|偽夏油の正体が加茂憲倫だと明らかに

呪術廻戦134話のネタバレを掲載。134話では、夏油と虎杖の戦いに京都校のメンバーや日下部班が駆けつけていく。そこに脹相も駆けつけ、脹相の口から偽夏油の正体が加茂憲倫だと明かされていく!?呪術廻戦134話のネタバレを読みたい方はこちらをどうぞ。

呪術廻戦134話のネタバレ

極ノ番「うずまき」の真価

夏油が「「極ノ番」というものを知っているかい?」「「領域」を除いたそれぞれの術式の奥義のようなものだ」「呪霊操術極ノ番「うずまき」」「取り込んだ呪霊を一つにまとめ、超高密度の呪力を相手にぶつける」と言って笑うと、虎杖は「何笑ってんだよ」と血塗れで夏油を睨む。

夏油が「いや、すまない」「急にらしいことを始めてしまったなと思って」「「うずまき」の話だったね」「「うずまき」は強力だが呪霊操術の強みである手数の多さを捨てることになる」「だから始めはあまり唆られなかったんだ」「ただの低級呪霊の再利用だとおもっていたからね」と説明していくと、虎杖は「今は・・・待つ!!」と考えていた。夏油は「でも違った」「その真価は準1級以上の呪霊を「うずまき」に使用した時に起こる術式の抽出だ」と言ってを球体状にした真人を飲み込んだ。

夏油は「馬鹿だな」「君が感じた気配に私が気づかないと思ったかい?」と空に飛ぶ西宮に気づいていく。

憲紀は「合図!!標的は」「西宮の真下・・・!!」と夏油に矢を放っていく。

夏油が避けたところに真依が狙撃銃撃を放つが、夏油は呪霊で防ぎ、「狙撃銃か、いいね」「私も術師相手であれば通常兵器は積極的に取り入れるべきだと思うよ」と言う。

三輪は「ミニバスでキャプテンをやっていた」「 あの頃はよくお母さんが髪を黒く染めてくれてたっけ?」「中学で師範と出会って刀どころか木刀も竹刀も握ったことないくせに呪術師になることを選んだ」「ひたすら刀を振るった、お母さんの負担になりたくなかったから」「ひたすら刀を振るった、死にたくなかったから」と考えながら夏油の背後で構えていく。

三輪は「のせる」「今までの全てとこれからの未来を!!」「もう二度と刀が振るえなくなっても!!!」と刀を抜いていくが、夏油は刀身を掴んで握り潰していく。

夏油極ノ番「うずまき」を三輪に放つ。

偽夏油の正体

夏油が「・・・・・・シン陰か・・・よかったよ」「少しは蘊蓄がある奴が来てくれて」と言うと、日下部と庵が駆けつける。

ゴリラモードのパンダと憲紀は虎杖に追いついた。

憲紀が「あの男が五条悟を・・・獄門彊を持っているのか」と言うと、パンダは「らしいぜ、あんな公害持ち歩いて何が楽しいんだか」と返す。憲紀が「何者だ」と聞くと、パンダは「側は夏油 傑、中身は知らねぇよ」と答えていく。

そこに脹相も現れる。

脹相は「俺には3人の親がいる」「母、母を孕ませた呪霊」「そして、その間に血を混ぜた」「母を弄んだ!憎むべきーーー」と考えていた。

夏油が「気づいたようだね」と言うとm脹相は「そういうことか」「加茂憲倫!!」と叫んでいく。

西宮が「何!?どういうこと!?」と聞くとm庵は「加茂家の汚点・・・!!史上最悪の術師」「本当なら夏油の中身は150歳を超えてることになるわよ」と答える。日下部は「馬鹿げた結界術、馬鹿げた術具の所持」「肉体を乗り換える術式を持つ黒幕の人選としては・・・」と考えながら「妥当っちゃ、妥当だな」と呟く。

夏油が「加茂憲倫も数ある名の一つにすぎない、好きに呼びなよ」と言うと、脹相は「よくも・・・・・・!!」「よくも俺に!!」「虎杖を!!」「弟を!!」「殺させようとしたな!!」と叫び夏油に向かっていくが、そこに裏梅が駆けつけていく。

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