呪術廻戦

【呪術廻戦】11話のネタバレ|虎杖が宿儺に瞬殺され謎の契約を結ばされる

呪術廻戦11話のネタバレを掲載。11話では、死んでしまった虎杖が生得領域で宿儺と出会い、とある契約をさせられ復活していく。夏油ら呪霊サイドは、五条を封印する方法について話し合っていた。呪術廻戦11話のネタバレを読みたい方はこちらをどうぞ。

呪術廻戦11話のネタバレ

宿儺との契約

五条が伊地知に「僕はさ、性格悪いんだよ」と語ると、伊地知は「知ってます」とキリッと答える。

五条が「伊地知、後でマジビンタ」「教師なんて柄じゃない、そんな僕が何で高専で教鞭を取っているか聞いて」と言うと、伊地知は「何でですか・・・?」と尋ね、五条は「夢があるんだ」と答える。

その頃、虎杖と宿儺が話をしていた。

宿儺が「随分と殺気立ってるな」と言うと、虎杖は「当たり前だ、こちらとらオマエに殺されてんだぞ」と苛つきながら答える。宿儺が「腕を治した恩を忘れるとはな」と溜め息を吐くと、虎杖は「その後、心臓取っちゃったでしょーが!!」「死んでまでテメェと一緒なのは納得いかねぇけど、ココ地獄か?」「丁度いいや、泣かす」と頭蓋骨を手に取って宿儺に投げつける。

虎杖が走って宿儺との距離を詰め、「歯ぁ食いしばれ」と殴りかかろうとするが、宿儺は「必要ない」と笑う。パンチを繰り出した宿儺の拳を交わしながら、虎杖は地面を思い切り殴りつけていく。宿儺は「ハナから足場を」と足元がグラつき、その隙に虎杖は宿儺に蹴りをお見舞いしようとする。

が、宿儺に攻撃を躱され、「オマエはつまらんな」と言われてしまう。宿儺は虎杖の背中を蹴って、巨大な背骨から下に落としていく。虎杖は「ぐぇ」と下の水に落ちていく。虎杖が「完璧入ったと思ったのに」と言うと、宿儺は飛んで水面から起き上がろうとしてる虎杖の背中に座り込んでいく。

宿儺が「ここはあの世ではない、俺の生得領域だ」「心の中と言いかえても良い」「つまり、俺達はまだ死んでない」「オマエが条件を呑めば、心臓を治し生き返らせてやる」と言うと、虎杖は「偉っそうに」「散々イキっといて結局テメェも死にたくねぇんだろ」と返す。宿儺が「事情が変わったのだ、近い内面白いモノが見れるぞ」「条件は2つ」「①俺が「契闊」と唱えたら一分間体を明け渡すこと」「そして、②この約束を忘れること」と言うと、虎杖は「駄目だ、何が目的かは知らねぇがキナ臭すぎる」「今回の事でようやく理解した、オマエは邪悪だ、もう二度と体は貸さん」と返す。宿儺が「ならばその一分間誰も殺さんし、傷つけんと約束しよう」「これでいいだろう」と言うと、虎杖は「信じられるか」と返すが、宿儺は「信じる信じないの話ではない」「これは縛り、誓約だ」「守らねば罰を受けるのは俺」「身に余る私益をむさぼれば報いを受ける」「それは小僧が身をもって知っているはずだ」と返していく。虎杖が「前は大丈夫だったろ」と言うと、宿儺は「あの時は俺も代わりたかった、オマエもあの術師に言われてやっただけ」「利害による縛り、呪術における重要な因子の一つだ」と答えていく。虎杖が「・・・分かったどいてくれ」「条件を呑む」「何がしてぇのかよく分からんけど、まぁ生き返るためだしな」と言うが、すかさず「なんて言うわけねぇだろ」「無条件で生き返らせろ、そもそもテメーのせいで死んでんだよ」と思いっきり宿儺の顔をぶん殴ってぶっ飛ばしていく。

宿儺が「・・・では、こうしよう」「今から殺し合って小僧が勝ったら無条件で、俺が勝ったら俺の縛りで生き返る」と言うと、虎杖は「「いいぜ」、ボコボコにーーーーー」と言った瞬間、顔を真っ二つにされ虎杖は敗北していく。

五条悟の夢

五条と伊知地は話を続けていた。伊知地はが夢・・・ですか」と聞くと、五条は「そっ、悠仁のことでも分かる通り上層部は呪術界の魔窟」「保身馬鹿、世襲馬鹿、高慢馬鹿、ただの馬鹿、腐ったミカンのバーゲンセール」「そんなクソ呪術界をリセットする」「上の連中を皆殺しにするのは簡単だ、でもそれじゃ首がすげ変わるだけで変革は起きない」「そんなやり方じゃ誰も付いて来ないしね」「だから僕は教育を選んだんだ」「強く聡い仲間を育てることを」「そんなわけで自分の任務を生徒に投げることもある、愛のムチ」と語っていく。

五条が「皆優秀だよ、特に三年秤、二年乙骨、彼らは僕に並ぶ術師になる」と言い、「悠仁もその一人だったんだ・・・!!」と考えていた。家入が「ちょっと君達、もう始めるけどそこで見てるつもりか?」と言うと、家入の後ろで寝てた虎杖が起き上がった。

家入は「ちょっと残念」と言う。五条が「悠仁!おかえり!!」と言うと、虎杖は「オッス、ただいま!!」と返していく。

家入が「あー、報告修正しないとね」と言うと、五条は「いや、このままでいい」「また狙われる前に悠仁に最低限の力をつける時間が欲しい」「記録上、悠仁は死んだままにしてくれ」と返す。家入は「んー?じゃあ、虎杖がっつり匿う感じ?」と聞くと、五条は「交流会までには復学させる」と答える。家入が「何故?」と聞くと、五条は「簡単な理由さ、若人から青春を取り上げるなんて許されていないんだよ、何人たりともね」と答えていく。

その頃、夏油達はファミレスで会話をしていた。

漏瑚が「五条悟、やはり我々が束になっても殺せんか」と言うと、夏油は「ヒラヒラ逃げられるか、最悪君達全員祓われる」「殺すより封印することに心血を注ぐことをオススメするよ」と答える。漏瑚が「封印?その手立ては?」と聞くと、夏油は「特級呪物、獄門疆を使う」と答えていく。

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