呪術廻戦

【呪術廻戦】19話のネタバレ|吉野が酷いいじめを受けていたことが明らかに

呪術廻戦19話のネタバレを掲載。19話では、吉野が高校生から酷いいじめを受けていたことが明らかになる。事件現場に向かった虎杖と七海は、残穢から呪いを発見し、呪いとの戦闘に突入していく。呪術廻戦19話のネタバレを読みたい方はこちらをどうぞ。

呪術廻戦19話のネタバレ

吉野の過去

吉野は「嫌いな人間が死ぬボタンがあっても多分押せない」「でも、僕のことを嫌いな人間が死ぬボタンなら迷わず押す」という考えを持っていた。

そんな吉野が「最悪だ・・・」「高校生が学校サボって映画館くるなよ、僕もだけど」「しかもよりによって」と過去を思い出して映画館に座っていた。

女子高生つばさは「超~エロい目で私の胸見てたァ!!」と言うと、男子高校生Bは「つばさは乳デケェから走るとバインバイン」「気持ちは分かるぜ吉野ちゃーん」と言い、男子高校生Aは「うるせぇよ、オマエら」「で、見たの?」と吉野に言う。

吉野が「見てないよ」と答えるが、男子高校生Aは「じゃあ、つばさが嘘ついてるってことですかー!?」と吉野を蹴る。吉野は「クソ、あの女」「自分の立ち位置を僕で確かめて悦んでる」「言ってやる・・・、言ってやる!!」と考えながら、「つばささんは自分で思っている程可愛くないよ」「それは3人とも分かってる」「それでもチヤホヤ持て囃すのは、君がヤらせてくれそうだから゛っ」と言い、ボコボコにされたことがあった。

映画が始まるが、高校生3人は喋ったりスマホをいじったりしてた。

そこに真人が現れ、「マナーを守ろうね」と3人の顔を変形させ殺していく。

吉野は「さっきの人・・・・?いや、こんなことが人にできるのか?」「できたとしてそれは本当に「人」なのか?」と考えていると、真人は「やったのが俺ならどうする?責める?」「彼らは君にとって特別だった?」と問いかける。

吉野は殺された高校生たちにいじめられていたことを思い出し、「僕にも同じことができますか?」と真人に問いかける。

その頃、映画館の現場近くで警察が話していた。

警察官が「あいつら何者ですか?」「なんで鑑識より先に現場あげるんです?」「しかも一人はガキだったでしょ?」と聞くと、上司は「俺は詳しくは知らねぇよ」「でも、オマエも見たろあの仏さん」「アレは人の領分を外れてる」「見て見ぬフリしとけ、この仕事で定年退職したいならな」と話していた。

七海が「見えますか?」「これが呪力の残穢です」と言うが、虎杖は「いや、全然見えない」と答える。

七海が「それは見ようとしないからです」「私達は普段当たり前の様に呪いを視認しています」「術式を行使すれば痕跡が残る、それが残穢」「だが、残穢は呪霊などに比べ薄い」「目を凝らしてよく見て下さい」と説明して促すと、虎杖は「ん゛ーーー?」「おぉっ!!見える、見える」と目を凝らして残穢が見えるようになった。

七海が「当然です」「見る前に気配で悟って一人前ですから」と普通に答えると、虎杖は「もっとこう褒めて伸ばすとかさぁ・・・」と堪えていた。七海が「褒めも貶しもしませんよ」「事実に即し己を律するそれが私です」「社会も同様であると勘違いしていた時期もありましたが、その話はいいでしょう」「追いますよ」と淡々と自論を述べて答え、虎杖が「押忍!!気張ってこーぜ!!」と応えるが、七海は「いえ、そこそこで済むならそこそこで」と返していく。虎杖は「なーんか噛み合わないなー」と感じていた。

虎杖は「今回、僕は引率できなくてね」「でも安心して、信用できる後輩を呼んだから」と五条が七海を紹介してくれた事を思い出していた。

五条が「呪術師って変な奴多いけど、コイツは会社勤めてただけあってしっかりしてんだよね」と紹介すると、七海は「他の方もアナタには言われたくないでしょうね」と言う。虎杖が「脱サラ・・・」「なんで初めから呪術師になんなかったんでスか?」と聞くと、七海は「まずは挨拶でしょう」「はじめまして虎杖君」「私が高専で学び気づいたことは、呪術師はクソということです」「そして一般企業で気づいたことは、労働はクソということです」「同じクソならより適合のある方を」「戻った理由なんてそんなもんです」「虎杖君、私と五条さんが同じ考えとは思わないで下さい」「私はこの人を信用しているし、信頼している」「でも尊敬はしてません」「上のやり口は嫌いですが、私はあくまで規定側です」「話が長くなりましたね」「要するに、私もアナタを術師として認めていない」「宿儺という爆弾を抱えていても、己は有用であるとそう示すことに尽力して下さい」と語っていく。虎杖が「・・・・・・俺が弱くて使えないことなんて、ここ最近嫌という程思い知らされてる」「でも俺は強くなるよ」「強くなきゃ死に方さえ選べねぇからな」「言われなくても認めさせてやっからさ、もうちょい待っててよ」と返すと、七海は「いえ、私でなく上に言って下さい」とあっさり返していく。

二人は現場の階段を登りながら事件の状況について話していた。虎杖が「監視カメラには何も映ってなかったんだよね?」と聞くと、七海は「ええ、被害者以外は少年が一名のみです」と答える。虎杖が「じゃあ犯人は呪霊?」と推測を立てて聞くと、七海は「まぁ、そうですね」「あの少年がやった可能性もなくはないですが、そちらの身元特定は警察のーーーー」と答えていくと、呪いを発見する。

虎杖が先手を打とうとして動くが、七海が「ストップ」と止めていく。七海が「コチラは私が片付けます」「虎杖君はそちらのもう一体を」と言い、隠れていた呪いを任せていく。

七海が「勝てないと判断したら呼んで下さい」と伝えると、虎杖は「ちょっとナメすぎじゃない?俺のこと」と少し呆れた感じで返す。七海が「ナメるナメないの話ではありません」「私は大人で君は子供」「私には君を自分より優先する義務があります」と説明すると、虎杖は「ガキ扱いならナメられた方が良かったよ」と返すが、七海は「君はいくつか死線を越えてきた」「でもそれで大人になったわけじゃない」「枕元の抜け毛が増えていたり、お気に入りの惣菜パンがコンビニから姿を消したり、そういう小さな絶望の積み重ねが、人を大人にするのです」と呪具を構えて言い放つ。

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