出会って5秒でバトル

【出会って5秒でバトル】プロローグのネタバレ|アキラが厄災「ニガヨモギ」に参戦!?

出会って5秒でバトルプロローグのネタバレを掲載。プロローグでは、厄災で起こる異常事態に監視人たちが慌てていた。そして、アキラも厄災「ニガヨモギ」に参戦していく!?出会って5秒でバトルプロローグのネタバレを読みたい方はこちらをどうぞ。

出会って5秒でバトルプロローグのネタバレ

とある雑居ビルにて、ペルコが「魅音・・・あの二人がどうして・・・!」「答えろ魅音・・・!これは一体どうなっとるんや!?」「なんで万年青が《厄災》に入っとる・・・!?お前が責任を持って始末するはずちゃうんか・・・!!」「しかも「星野」まで、勝手な事を・・・!?」と憤りを見せると、ラウィールも「だが、万年青は《厄災》の恐ろしさも充分承知のはずだ・・・あえて入ったとも考えにくいが」「問題はむしろ「星野」の方だとボクは思うね」「見ないと思ったら参加者の味方を・・・?重大なルール違反だ、前代未聞だよ」「すぐに粛清しなければ」と対応を進言するが、ペルコは「いや!まずは魅音が万年青を処分するのが先や」「どうなっとるんやこのプログラムは!!」と慌てていた。

その光景を見たヤンが「監視人達がここまで取り乱すなんて」「もはや予測は難しい・・・」「でも、結果は必ず私達の望むものでなければならない」という佐藤の言葉を思い出しながら「「佐藤さん」の言った通りに、そしてこの人の言った通りになっている」「やはり全ては・・・」と考えていると、ガナシャに「ヤン」「このままではプログラムが正常に機能を果たせないかも知れません」「貴女は調整人として能力の使用を許可されたそうですね・・・今こそ出番なのでは?」と伝えられる。

が、そこにウロモフが現れ「必要ない」「今回の《厄災》は第四監視人の「レオンハルト」が仕切っている」「ヤンやお前達の手出しは必要ない・・・!」と言い放つ。

ペルコが「なんやとォ!?おい「ウロモフ」!!」「そもそもその「レオンハルト」が第六監視人を殺したからあの「星野」が代理に・・・」と怒りを顕にすると、ウロモフは「だからこそ「レオンハルト」が片をつけると言っている」と伝える。ラウィールも呆れ顔で「あのね・・・いくら第四監視人チームが全滅して面目が潰れたからって」と追求するが、ウロモフは「ならば聞くぞ・・・第四監視人の行うニガヨモギを生き延びる参加者がいると思っているのか・・・?」「「星野」らが《厄災》に入ったというなら「レオンハルト」が必ず始末する・・・!違うか」「何も問題ない・・・むしろ好都合だ」「厄介な異分子をまとめて処分できるからな」「「レオンハルト」を推した魅音のチームが大勢飲み込まれたのは皮肉だったがな」「第四監視人の《厄災》は立ち入った者を全て毒で冒し殺す」「この後は順当に外に残った者達でプログラムを継続し、最終プログラムに進む6人が決まるだけだ」「この4thプログラムの混乱は第四監視人が正常に戻す」と淡々と説明すると、魅音が「正常に・・・?それはどうかしら?」「「ウロモフ」の言った通り「レオンハルト」のニガヨモギがまず脱出不可能」「だから私も彼に任せたの」「だけどね・・・私が期待してるのはそれが覆ってしまったらどうする?って事♥️」と不敵な笑みを見せていく。

ラウィールが「あの少年・・・気づいているのか」「周囲に現れるあの羽根が《厄災》へのトリガーという事に・・・」とモニター越しのアキラを見て言う。

ペルコが「いや、羽根に触れる・・・魅音のチームからまた一名様ご案内や」と言うと、ウロモフは「明らかに警戒の色が見えていたが・・・大間抜けが」「もしくは好奇心に負けたか・・・?」とアキラを見て言うが、ガナシャは「あるいは危険を承知で触れる決意をした」「仲間を救うために」と推測していく。

ヤンが「「万年青」・・・「星野」・・・「レオンハルト」」「魅音さんの考えはわからない・・・ただ彼女にとって最も重要なピースはやはり彼・・・!」とアキラを見て改めて感じていると、魅音は「さあ・・・これで役者が揃う」「《厄災》はここからが本番よ♥️」と楽しそうに語っていく。

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