出会って5秒でバトル

【出会って5秒でバトル】83話のネタバレ|第四監視人チームのやばすぎる正体が明らかに

出会って5秒でバトル83話のネタバレを掲載。83話では、第四監視人チームの選ばれ方が普通ではないことが明らかになる。そして、アキラの父親燈夜の仲間も参戦してくる。出会って5秒でバトル83話のネタバレを読みたい方はこちらをどうぞ。

出会って5秒でバトル83話のネタバレ

ハリガネグモ

どこかの雑居ビルにて、ウロモフが「何の用だ「ペルコ」」と問いただすと、ペルコは「いよいよ例の「ペナルティー」が開始されたやろ」「第五監視人のチームの情報を全チームに開示」「そのペナルティーの発案者にチョットご機嫌伺いをな〜」「あのペナルティーで一番得するのはお前のチームやろしなァ、「ウロモフ」」と煽る。

ウロモフが「何が言いたい・・・?」と返すと、ペルコは「べつに〜、何も」「他の監視人が選ぶ「候補者」には手出しも口出しも厳禁がルール」「ただ、第四監視人の「候補者」の選び方はあまりに独特でえげつないとは思ったけどなぁ〜〜〜」「他のチームに勝つ事だけ考えた身も蓋もないやり方やよって魅音も「ラウィール」も言うてたで?おもんないとか品がないとか」「あ、チクったん内緒な」と笑い、ウロモフは「フ・・・まあなんとでも言うがいい」「必要なのは最期に残る一人だ」「すぐにわかるだろう、お前達のは負け犬の遠吠えになると」と告げていた。

ウロモフが選んだ候補者たちがアキラたちを囲んでいた。

アキラの父が「あの6人・・・狙いはお前だ」「アキラくん・・・確認しておくぞ」「お前の能力についてだ・・・私の推測どおりならお前は」と言うと、敵の一人が影の中に沈んでいく。

そして、アキラの影の中から現れ足をつかんでいた。

アキラの父の仲間が「瞬間移動か・・・!」「燈夜の倅が捕まりおった」と離れたところからつぶやくと、身動きの取れないアキラに敵が銃弾を飛ばしてくる。

が、アキラは瞬間移動で躱す。

アキラが「当たりだよ親父」と父親の前に現れ、足を掴んでいた敵を父親に飛ばしていく。

すると、父親に乗っていたハリガネグモが襲いかかっていく。

燈夜が「これがお前の判断・・・答えか」と言うと、アキラは「あんたの「護衛」・・・なるほどねそういう事か」と返す。敵が「今のは・・・あの男も能力者か・・・!」とつぶやくと、女の敵が「男だけじゃない・・・」「おそらく向こうからやってくる二人も白柳啓を狙ってきた別のチームの参加者だわ」と考えていた。





蠱毒

老人が巨大な荷物を地面に置き「天那!ここでいいな、置いていくぞ」と言うと、天那は「あの子・・・気に入らない」「燈夜さんに対するあの態度」と不快感を露わにするが、老人は「ワシは気に入ったぞ」「自分の父親に敵を投げつけて能力を探るとはな!」と言う。

天那が「九龍」とたしなめたると、九龍は「わかっとるわい!あれは攻撃!」「攻撃してきた以上ちゃんと打ち合わせ通りにやるわい」「リタイアせんならその場で狩る」「燈夜が何を考えていようと、あの燈夜の倅ってだけで要注意じゃ」と不敵に笑い、天那も「そこは同意」と臨戦態勢に入る。

燈夜が「仲間の二人はお前を危険分子と断定しただろう」「説得してリタイアさせるというのはもう通じない」と告げると、アキラは「じゃ、ちゃんと伝わったんだ」「俺の宣戦布告」「ほんの数分の会話で俺の能力がわかったように俺の事はなんでもお見通しのつもりなんだろ?」「でも、それは俺にも言える」「あんたの事を一番わかってるのも俺だ」「悪いけど俺は、あんたを倒してくよ親父」と言い放つ。

先程ハリガネグモを食らった49番がなんとか立ち上がり「ゴボボボ・・・グゾがぁ・・・!」「なんで・・・俺がこんな目に・・・」「こんなの死ぬじゃねぇか・・・!」「てめぇ・・・絶対・・・に・・・ぶっごろず!!」と燈夜に向って走り出し、燈夜の影に入り込んでいく。

燈夜が「また影の中に・・・!」「ヤツの傷は致命傷だった・・・なぜ動ける?」と疑問に感じていると、49番は「ゲヘッ、黒コートは押さえておけそうにねぇ・・・」「仕方ねぇからあんたでいい・・・」「お前だ、道連れは・・・」と九龍の影から現れ足を掴む。

それを見ていた天那にも73番が発した弾丸が飛んでくるが、持っていたカバンでガードしていく。

敵の「コロセ」「コロセ」「あの3人もコロセ」「コロセコロセ」と尋常ではない様子を見たアキラは「こ、こいつらなんだ・・・!?」「何かおかしい・・・!」と違和感を感じていると、敵の司令塔らしき女性が「どうせ11人全員次へ進めず半分は不要・・・」「予備はまだ4人もいる・・・どんどん行け」と指示を出した。

その頃どこかの雑居ビルにて、ガナシャが「プログラムを攻略するためだけのマシン」「第四監視人チームは最初にそう作り直された」「感覚と不要な記憶も感情も取り除かれ、そこから純粋に能力を使う才能に優れた11人を選り抜く」「淡々とまるで工場で仕分けでもするように・・・」「なんとも気の毒な彼らですが、「個」を排除した結果第四監視人チームは逆に11人全員で一個小隊のような統率性を見せている」「その上痛みも恐怖もない・・・」「彼らは驚異的な強さを発揮するでしょう」「「リタイア」が彼らには意味をなさなくなるのが難点ですが」と意見を述べると、ウロモフは「リタイアなどさせないための「改造」だ」「お前も文句をつけに来たのか?ガナシャ」と返すと、ガナシャは「いいえ・・・私は様々な尺度で選ばれた者達が淘汰されてこそ意味があると思います」「効率・性能を追求して人間性すら排除する第四監視人のような選び方もよいでしょう」「ただし、それが正解とは私は思いませんが」と告げる。

九龍が「おい小僧」「仕方ないのぉ〜、暗器屋・九龍の刃圏内はこの世で一番危険な場所なんじゃあ」「そこへ自ら来よるとは」と武器を取り出し言うと、49番は「関係ねぇな・・・俺はどうせ死ぬし」「お前も死ぬ」と言い放つ。

73番が弾丸を放つと、九龍は男の腕を斬り落として回避。

九龍が「笑わせよる、死人がよ」「この世で何を為せるという、ん?」「天那ァ!順番変更!!」と叫ぶと、十束天那が「わかった・・・仕方ない」「先に邪魔者から始末ね」とハリガネを構えていく。

ガナシャは「魅音のペナルティーによって各チームの衝突が予測より明らかに早くなっています」「「ウロモフ」の言う通り・・・すぐにわかるでしょう」「選ばれたものがさらに選ばれた者達を喰らい、混沌の中で6人だけが生き残る」とつぶやいていた。

《宣教師》の能力を持つ白柳燈夜が「さて・・・決意してるのなら・・・仕方ないな」「来るんだろ?アキラくん」と臨戦態勢を取ると、アキラも「ああ、行くぜ親父」と立ち向かう。

ガナシャは「我々のうち誰の恩寵を受けた者が残るのか、この蠱毒の行く末・・・・見届けましょう」とウロモフ、ペルコもともにアキラたちの戦いを監視していた。

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