出会って5秒でバトル

【出会って5秒でバトル】74話のネタバレ|万年青チームの能力が判明

出会って5秒でバトル74話のネタバレを掲載。74話では、香椎鈴と万年青チームが戦うことになる。万年青と葵の合体技で香椎鈴が追い詰められていく。出会って5秒でバトル74話のネタバレを読みたい方はこちらをどうぞ。

出会って5秒でバトル74話のネタバレ

鉄の処女VS放蕩息子

監視人たちとの相談を終えた魅音にヤンが「魅音さん・・・監視人討議の事聞きました」「良いんですか?あんなペナルティーを了承して・・・」「万年青さんを参加させたらこうなる事はわかってたはず」と不安そうに聞くと、魅音は「ええ、モチロンわかってたわよ」「つまり、全部思い通りに進んでるって事・・・♥️」と答える。ヤンが「・・・万年青さんも早速動き出しました」「やはりまず同じチームの人間を狩っていくつもりですよ・・・どうするんです?」「これも予想通りだと・・・?」と聞くと、魅音は「それは予想通りじゃなくて期待通りかな」「だけど、万年青の方は思い通りに行くかしら・・・?」「私が選んだコ達は一筋縄じゃいかないわよ」と答えていく。

香椎鈴が「元・青チームの万年青くん・・・確か3人組だったわよね」「私を追ってた・・・いえ、ここへ追い込んだのは貴方のお仲間だったのね」「よかったら聞かせてくれない・・・?」「なぜ私を狙う事にしたのか」と尋ねると、万年青は「理由は二つ・・・」「4thで重要なのはいかに早くKILL数を稼ぐか」「顔と名前がわかり一匹狼のキミはターゲットとして都合が良かった」と答える。香椎鈴が「あら・・・でも誰とも組んでない人は他にもいたわよね」「という事はもう一つの・・・」と深堀りすると、万年青は「まあ・・・こっちの方が重要でね」「キミは3rdプログラムで白柳啓の敵でありながら彼に近づき接触していた、4th初日でもね・・・」「考えてる事はおおよそわかる、それが俺には気に入らない」「白柳啓は俺のものだ・・・キミは邪魔」「面倒だけど不確定要素は排除させてもらう」と淡々と告げる。それを聞いた香椎鈴は「万年青くん・・・だっけ」「排除なんてヒドい・・・」「私傷ついちゃった・・・♥️」とダウンコートを脱いでいくと、万年青は「ふー・・・それがただの色仕掛けなら嬉しいけど、抵抗するつもりなら・・・結末はもう決まってるよ」「残念ながらね」と対峙していく。

香椎鈴が「ごめんなさい、走って逃げてたから暑くて・・・」「「アキラくんは自分のもの」・・・ね」「初日の様子から二人には何かありそうとは思っていたけど一体何があったのかしら?」「戦争ゲーム終了後・・・なぜかアキラくんは全身ボロボロになって戻ってきた・・・まるで大砲で攻撃されたように」「皆にはなんでもないとアキラくんは言ってたけど・・・赤チームにあんな事ができる能力者は残ってなかったはずなのよね」「もしかしてあの時に、貴方と何かあったんじゃない・・・?」「つまり、貴方はアキラくんを独り占めしようとしてるのね」「それってちょっと、ウザいかも・・・♥️」と目を細めると、万年青は「その暑そうなコートの下が露出の多い下着・・・?」「ここからでも光に反射してたっぷり汗をかいてるのが見える」「その格好さ・・・ただの趣味ってだけなら歓迎だけど、能力には「体液」が関係するものもいくつかある」と香椎鈴の能力を勘ぐっていく。



二人の合体技

香椎鈴が体液を万年青に飛ばすと、万年青は腕を大砲をに変え刃を防いでいく。

お互い「やっぱり」と能力に気づいていく。

万年青が大砲を放つと香椎鈴が避け、近くの廃ビルに逃げ込む。

香椎鈴は「確実に罠よね・・・きっと中には私を追ってたのとは別の仲間が潜んでいるはず」「でも、広い場所より狭い場所の方が私の能力に都合いいのも確かだし」「こうなったらどっちが啓を利用するか、ヤルしかないわね♥️」と廃ビルの2階に登った。

香椎鈴が「人の気配はない・・・」「危険なのは仲間の未知の能力・・・それがわかるまではここに潜んで様子見かな・・・」と考えていた瞬間大砲が飛んでくる。

香椎鈴が「あらあら?ビル内でも大砲を撃ってくるつもり?」「だったら崩れるビルに紛れて逃げるって選択も・・・」と考えていると、避けたはずの大砲の跳ね返って向かってきた。

香椎鈴は「どういう事なの」「大砲の弾が壁で跳ねて・・・!」「スーパーボールみたいに・・・!!」「普通の大砲じゃない・・・!!」と焦りを感じていた。

そこに万年青の仲間の女が現れる。

香椎鈴が体液を飛ばし刃で攻撃するが能力で防がれてしまった。

女が「ねェ、もう一発ちょうだい」と言うと、万年青は「あ、。一発でいいのか?」と聞き、女は「とりあえずはね」と返す。万年青大砲を放つと、女は大砲の弾を蹴り飛ばし、弾がスーパーボールのように乱反射していく。

香椎鈴が「なるほど」「大砲の性質を変えていたのは彼女の能力だったのね・・・」「二人の合体技・・・!!」と気づくと、万年青が「階下へ落ちたか」と言い、女は「でも手応えはあった」と言う。香椎鈴が「狭いビルへと追い込んだのはこういう事ね」「まんまとハメられちゃった」「でもいいわ・・・♥️」「向こうの能力もヤリ方もわかった」と勝機を感じていると、万年青は「葵・・・油断するなよ」「あの女の能力は傷を負うほどに危険になる・・・必ずトドメを刺せ」と一切油断していなかった。

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