出会って5秒でバトル

【出会って5秒でバトル】66話のネタバレ|アキラとユーリがお泊まり!?

出会って5秒でバトル66話のネタバレを掲載。66話では、魅音から4thプログラムの説明がされ、参加者たちはいろいろなことを考えていた。チャイムが鳴りアキラが家の扉を開けると、ユーリが「泊まってもいい?」と言ってきた。出会って5秒でバトル66話のネタバレを読みたい方はこちらをどうぞ。

出会って5秒でバトル66話のネタバレ

翌日

「りんご!先にお風呂入っちゃいなさい」と言われ、風呂でシャワーを浴びるりんごは昨日の魅音の「今この街には貴方達を含め11人の能力者+監視人の「チーム」が六つ存在します」「4thプログラムはその総勢66人の能力者達でのバトルロイヤル」「最後の6人になるまで東京を出る事はできません」という言葉を思い出していた。

りんごがパジャマに着替え「家に戻れたのはいいけど・・・この4thプログラム」「やっぱりどう考えても・・・」と言い、魅音の「そう!だから貴方達は同じチームだけど「仲間」ではない・・・」「あくまで監視人が残って欲しい6人候補ってだけなの」という言葉と霧崎の「要するに、ここにいるムカつくヤツを殺っちまうのもOKって事だろ?」「じゃあ、チームでもなんでもねえじゃねえか」という言葉を思い出していた。

りんごが「そうだ・・・アキラさんはどう考えているんだろう」「電話して話を・・・」とアキラに電話をかけようとするが、「や・・・やっぱりメールに・・・」とアキラへの連絡を躊躇ってしまう。

その頃、霧崎は自宅に戻っいてた。

母親が「円さん、遅かったわね」「お食事は厨に用意してますから」と言うと、霧崎は「いらねーよ」と無愛想に返す。母親が「でも、お昼も食べてなかったでしょう、おばあちゃまに・・・」と心配するが、霧崎は「ほっとけよ、うるせえな!」と返し、祖母が「円、それが母上に対する口の利き方かね」と言い放つ。

祖母が「着替えて道場へおいで」「お前の様子を見ていればわかる」「昨日いったい何があったんだね」と霧崎に尋ねると、霧崎は「ツレのバイクで遊んでたら事故って」「気がついたら変な場所で変な能力を与えられられて戦い・・・戻って来たら事故った翌日の朝だった・・・まだ戦いは続いてます・・・なんて言えるかよ」「だが・・・」と考えながら「バアちゃん・・・たのむ・・・!」「俺を強くしてくれ・・・!!」と頼み込んだ。

魅音は霧崎の「もちろんこの場ですぐに殺し合ってもらってもOKだけど、私達としては自分のチームの人間に残ってもらいたいから、同じチームの人間を倒すと「24時間能力が封印される」ってペナルティーがあるの」「倒した後に自分がフルボッコにされないよう気を付けてね♥️」という言葉を思い出しながら霧崎が「4thプログラム・・・?ペナルティー・・・?どうでもいい・・・!」「俺はもう誰にも負けたくねえだけだ・・・」「そのためには見つけるしかねえ、あの野郎のように・・・!!」「この「何でも切れる」能力で・・・!!俺にしか切れねえ「何か」を!」と強さを求めていくと、祖母は「何があったか言う気はないか・・・」「しかし、初めてじゃの・・・お前の方から鍛錬を申し出てくるのは」と霧崎の変化を感じていた。

熊切は魅音が「一方で!チームの人間を倒せばペナルティーがつくかわりに、別のチームの人間を倒せば嬉しいご褒美がつきます」「このプログラムではKILL数(倒した人数)を増やせば増やすほど、あなたの「能力」が「強化」されていきます・・・!」「そろそろ使い慣れてきた自分の能力、同時に弱点や限界も見えてきたはず」「その能力が強化されれば当然新しい可能性が生まれ、生き残る確率も上がる」「競い合っても狙いたいトコでしょ・・・?」と言っていたことを思い出していた。

熊切は「相変わらずふざけた連中だ・・・」「最後に残るのは6人だと」「なんとしてもその中に入らなければならん・・・!」「次・・・最後のプログラムで奴らの目的も・・・黒幕もわかるはずだ」「晴花や他の皆はまだ3rdプログラムに残っている」「黒幕を追い詰め・・・皆を解放させる」「こうして俺達が戻ってこれたなら可能なはずだ」「待っていろ・・・!必ず助け出す・・・!」とトレーニングに励みながら心に誓っていた。

香椎鈴はとあるマンションの前で「まさかここに戻ってくる事になるとはね・・・」「事件は起きたままみたいだけど、私の扱いはどうなってるのかしら?」「この能力を使って生き残ればいい・・・そう思ってたけど」「この状況と4thのルールからある可能性が浮かんできた」「この能力を持ったまま自由になれるかもしれない・・・?」「それが実現するなら挑戦する価値はあるわね」「指名手配されてるかもしれないからただ解放されても仕方ないけど」「この能力を使えるなら・・・」と考えつつ魅音の話を思い出していた。

香椎鈴は魅音の「それと・・・ここまで来た勇気ある皆さんにはもう一つの選択肢を用意しました」「それは「脱退」」「ここに居るのが懐かしい人もいるんじゃないかしら?」「元の生活に戻りたくなった人は「能力」とプログラム中の「記憶」を失うかわりに、プログラムからの脱退を行えます」という言葉を思い出しながら「ふふ・・・自分の意志でここまで来た人間がいまさらリタイアするわけないじゃない」「おまけに新しいエサまでちらつかせて・・・ほんといい性格してるわね・・・♥️」と組織の思惑を推測していた。



泊まっていい?

アキラは「奴らは能力の事も自分達の事も秘密にしろとは言わなかった」「それで騒ぎになったり目立てばすぐ他の能力者にバレて襲われる可能性がある・・・」「口止めの必要なんてないんだろう」「同じチームならKILL数を確認できるのも早期の同士討ちを防いで他のチームと戦わせるのに好都合」「ここまではいい・・・なんの問題もない」「だが、気になるのは・・・」と魅音の言葉を思い出す。

魅音の「そして最後に!これが一番大事な話!」「《厄災》に気をつけて!」「あなた達がクリア条件を一刻も早く満たせるようにするための素敵なシステムの事♥️」「《厄災》が起こる条件をいち早く見つけ出す、これが4thプログラムの一番重要なルールと言ってもいいかも」という言葉を思い出しながらアキラは「つまりは能力者同士の戦い以外にも、強制的に俺達の数を減らしていく何かがあるって事だ・・・!」「舞台を東京にした理由でもあるはず・・・」「でも、この事は当然奴らにとっても不測の事態が起きる可能性が大きい」「魅音(組織の人間)がどういう風にしろ直接関わってくるのもそのためだろうな」「このプログラム、奴らは短期で決着をつけさせるつもりだ、否応もなく・・・!!」と考えていると、りんごからメッセージが来てことに気づく。

その時チャイムが鳴り、アキラが「普段こんな時間に家に人が訪ねてくる事なんてない」「尾行には気を付けた」「それに初日からKILL数を増やせば仲間殺しは明白・・・そんな事はまずしないと思ったが」「味方であって味方ではない12人・・・もうプログラムは始まってる・・・!」とドアの覗き穴を覗き込んでいく。

クラブにいる万年青の元に「万年青・・・たしか青チームの頭だっただろ」「早速で悪いがちょっとツラ貸してくれよ」と白スーツの男が声をかける。

万年青の部下の女が「良い度胸してるわね」と構えると、男が「待てよ、こんな人のいるとこでドンパチやる気か?」「いまどき誰でもすぐネットに動画をあげられる、初日から他の連中に能力と顔がバレる危険があるぜ」と言う。万年青が「ちょっと待って・・・あんたと俺会った事ある?」「そうだ・・・」「名前はたしか獅子堂・・・」「あんた赤チームの幹部だったはずだ」と気づくと、獅子堂は「覚えていてくれたなら話が早え」「その赤チームの事でお前に聞きてえ事がある」と告げていく。

アキラが扉を開けるとユーリが「あの・・・今日住所も交換しといたろ」「いきなり来てごめん・・・」「でも、3rdプログラムの初日、アキラのパパは帰ってこなくていつも1人だって話してたの思い出して」「もし・・・今晩アキラのパパがいないなら」「泊まっていい?」と顔を赤らめて伝えていく。

<<前の話 66話 次の話>>

あわせて読みたい
【出会って5秒でバトル】全話のネタバレ一覧こちらのページに出会って5秒でバトルのネタバレをまとめております。出会って5秒でバトルの最新話や過去の話を読みたい方はこちらのページをご...
▼LINE登録でお得な情報を配信中▼
友だち追加