出会って5秒でバトル

【出会って5秒でバトル】65話のネタバレ|組織のボス「佐藤さん」が登場

出会って5秒でバトル65話のネタバレを掲載。65話では、4thプログラムの参加者が集められ、魅音から4thプログラムの説明がされていく。そして、その様子をモニタールームから組織のボスが観ていた。出会って5秒でバトル65話のネタバレを読みたい方はこちらをどうぞ。

出会って5秒でバトル65話のネタバレ

集合

4thプログラム開始時刻午後6時。とある公園にやってきたユーリが「座標的にはあの広場だよな?集合場所」と確認すると、アキラは「ああ、間違いない」と返す。

広場にあるベンチに座る男性を見てユーリが「一人いるけど・・・もしかしてあれも・・・?」と言うが、アキラは「それはどうかな・・・」「無関係の他人かも」「魅音によると参加人数は12人」・・・「俺達も半分は何者かわからない」「それにメッセージには「集合」としか書いてなかった」「4thの内容もいつ開始かもわからない以上、不用意に先に姿を見せたくない」と伝え、ユーリは「油断できねーって事か、3rdに残った皆のためにも」と言う。

ユーリが「なあアキラ、最後にリーダーと・・・何を話したんだ?」と尋ねると、アキラは白鷺との話を思い出していた。

王様狩り後、白鷺が「そうか・・・やはり4thプログラムに進むのか」「キミに私のあとを任せたいとも思ったが・・・誰かが行かなくてはならないしな・・・それができるのもキミだけだ」と言うとむせ返り、「まだ・・・大丈夫」「「王様狩り」の前日約束した通り・・・この3rdを出るためにチームが蓄えたポイントを自由に使いなさい」「ユーリとキミだけではないだろう・・・」「4thへ進む意志のある者全員にポイントを与えるといい」と言うとアキラの肩を掴み「アキラ・・・」「人払いをして2人だけにしてもらったのは、キミだけに告白したい事があるからなんだ」「もし奴らを倒しここから脱出できたら・・・頼みがある」と告げていた。

アキラが「あとで話すよ」とユーリに返すと、背後から「見つけたぞ」「やはり2人一緒だったか」と熊切とりんごが現れる。

アキラが熊切の腕を見て「熊切・・・この右腕」と言うと、熊切は「ああ・・・切断された腕も目が覚めたら元に戻っていた」「お前達のケガもだろう?」「能力と手首の入れ墨、それ以外すべてが元のまま・・・もはやそう驚きもせんがな」と伝える。

熊切が「アキラ・・・少しいいか?」「お前達を捜して見つけた・・・あそこだ」「霧崎はお前を追って4thに来たようだが・・・」と霧崎の存在に触れると、アキラは「大丈夫、すぐそこでやりあう気はないだろうし」と返す。

アキラが「それよりプログラムが始まる前に熊切とりんごに会えたのは良かった」「ユーリとは話したけど2人にも相談があるんだ」と真剣な表情で話を始めると、熊切は「なるほど・・・俺は賛成だ」と賛成し、りんごも「私も助かります」と同調し、アキラは「じゃあ、今のうち奴らの端末以外の連絡先と住所を交換しておこう」と提案する。

ユーリが「みんな!あれ・・・!」と言うと、魅音と黒服たちが登場する。

黒服が「4thプログラムの説明会が魅音様により行われます!」「プログラムへ参加された方はこの周囲へお集まりください!」と叫ぶと、万年青らを含む4thプログラム参加者たちが集まってくる。





最後まで残った6人だけ

香椎鈴も現れる。

アキラが「あんたも4thに進むとは思わなかったよ」「3rdに残る方が安全とは思わなかったの?」と尋ねると、香椎鈴は「そうね・・・確かに迷ったけど」「あそこも所詮は彼らの箱庭・・・いつ崩壊してもおかしくないでしょ?」「それに折角あなたと繋がりが持てたんだもの」「私の勘が言ったの、あなたに付いて行けってね♥️」と伝え、アキラは「香椎鈴・・・こいつは俺の能力が大砲じゃない事を知っている」「何を企んでるんだ?厄介な女だ」と感じていた。

その時、ある男が「ふふ・・・相変わらずだね香椎くんは」「しかし、キミ達まで来ているとは思わなかったよ、りんごちゃん」と声をかけてくるがりんごと香椎鈴は覚えがなく、男が「あれ・・・どうしたの?」「みんなもう俺の事忘れちゃったわけ?」と言うと、りんごは「あっ・・・ウソ!?もしかして・・・」「北島さん・・・!?」と男の正体に気づく。

香椎鈴が「別人みたいになってるわね〜」と言うと、北島は「フフ・・・そうさ」「俺は3rdプログラムで生まれ変わった」「それを証明するためにここへ来たんだ」「もう最後の脇役の人生は終わる、4thプログラムの主役は俺だ・・・!」と考えていた。

魅音が「さーて♥️全員揃ってるみたいだし、そろそろ始めようかしら!」と話を始めようとすると、霧崎が「まだ11人しかいねえぞ」とツッコむが、魅音は「いいのいいの!「チーム魅音」の12人目はとーぜん私なんだもの」「そう・・・このプログラムでは変則的ながら私達も参加します」「そっち狙いの人にとってはチャンスかも♥️頑張ってね♪」「それでは4thプログラムのルール説明を始めます!」とルール説明を始めていった。

魅音をモニターで観ていた女性が「またあんな事を言って・・・」「先日もそうだった」「会議は踊る・・・と言っても、終始魅音に振り回されてた感は否めない・・・」「まったくヤン、手枷を締めるためあなたを魅音に付けたけど、あまり意味はなかったようですね」「万年青をまだ処分していなかったなんて」と言うと、ヤンは「私もその事は知らなくて・・・申し訳ありません」「「佐藤さん」・・・」と謝り、佐藤は「わかっているとは思うけど、魅音は特別なの」「あの子を監視人にしたのは私の賭け」「でも、まず結果は必ず私達の望むものでなければならない」と伝えていった。

佐藤が「それぞれの監視人がそれぞれのやり方と尺度で選んだ「候補者」達のバトルロイヤル」「つまり、この4thプログラムは「候補者」達の戦いであると同時に監視人同士の戦いでもあるのです」「それだけに監視人達を監視する役が必要」「おまけに《厄災》はあのレオンハルト」「もはやこれらすべての要素がどんな反応を起こすのか予測は難しい」「ヤン・・・今度こそあなたが手綱を握り、「必ず」プログラムを成功させなさい」「このプログラム中に限り、あなたのその能力の使用も許可する・・・という事です」「もはや賽は投げられた」と伝えていくと、魅音は「全66人によるバトルロイヤル」「ラストプログラムへ進めるのは、最後まで残った6人だけ・・・!!」とプログラムの全貌を話していた。

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