出会って5秒でバトル

【出会って5秒でバトル】64話のネタバレ|4thプログラム編が開始

出会って5秒でバトル64話のネタバレを掲載。64話では、アキラは東京に戻りユーリと再会を果たす。そして、4thプログラムが始まっていく。出会って5秒でバトル64話のネタバレを読みたい方はこちらをどうぞ。

出会って5秒でバトル64話のネタバレ

心が求めている

アキラは自宅の鏡台の前で顔を洗い「心が、求めている」と感じていた。

玄関に自分の靴しかないことに気づき「オヤジまだ帰ってないのか・・・」と考えスマホを見ると、父からのLINEを見て「どうせ新しい女だろ」とつぶやく。

アキラが「ハンドルネーム「KEY」・・・」「「鍵っ子」・・・か」とつぶやきながら家を出て、「ゲームがしたい」「ひとときでも夢中になれる」「この日常を忘れられるゲームを・・・」と考えていた。

「やっぱり今日は学校いいや」と駅のコインロッカーに鞄を預け、「様々なテーマを与えられ、それに従った効率的な攻略法を理論的に提案し、敵や障害を攻略する」「そういったゲームなら本気になれる」「唯一僕を夢中にさせてくれるもの」「心が・・・求めている」「だから・・・続行けよう、このゲームを」とユーリと再会していく。





4thプログラム

ユーリが「アキラ!!」「目が覚めたらいつもの家でケガもなくて・・・だからアキラの事も夢だったんじゃって思えてきて」「本当に・・・この約束した場所に来るのかすげえ不安だった・・・!」「でも、ホントに会えた・・・!こっちでも!」「ざまあみろ、バカ・・・!」とアキラに抱きつくと、アキラは「ユーリ・・・」「僕も会えて嬉しいけど、今の俺達すげー目立ってる」「あと思い切り胸も当たってる」と伝え、ユーリは周囲の目が気になりアキラに照れ隠しのパンチを入れた。

ユーリが「ホントに・・・戻ってこれたんだな、あたし達」と言うと、アキラは「でも、何も終わっちゃいない」「安全のため皆が3rdプログラムのステージに留まったけど、俺達を含む12人だけは次へと進む決意をした」「まさかこうなるとは思わなかったけど・・・プログラムはまだ続いている」「問題は次のプログラムがどんなものになるか・・・だ」「能力を持ったままこの東京に戻され一体何を・・・」「そういえばメッセージは見たか?」と返す。ユーリが「目が覚めたらすぐ傍にこの端末があって」「それに端末だけじゃねーだろ・・・気づいたか?」と端末を取り出すと、アキラは「ああ・・・まだ枷は付けられたままって事だろうな」と手首に浮き出た手枷のような紋章を見て「何も終わっちゃいない、ゲームは続いてる・・・!」と嬉しそうな表情を見せる。

ユーリが「なんか・・・嬉しそうだなアキラ」とアキラを見てツッコむと、アキラは「あの日以来何度も夢で見る、万年青にやられた時の事を」「どうしてこうなった?何が原因だ?原因は俺・・・」「いいや、一瞬の不意をつかれ俺が失敗さえしなければあんな結末にはならなかった・・・!」と万年青に負けた時のことを思い出し、万年青の「魅音は俺が殺す」「キミにはその手伝いをしてもらう」「気に食わなければ・・・」という捨て台詞を思い出しながら「ああ、大いに気に食わないね」「お前の事もお前の目的も」「この4thプログラムで万年青に借りを返し、俺が魅音を倒す・・・!」と決意を固めていた。

ユーリが「アキラ、もうちょっと見てこうぜ」と展望台を回ろうとすると、アキラは「高いだけでなにもないよ」と返し、その様子を私服姿の魅音が凝視していた。

モニタールームで3rdプログラムを見ていた魅音が「これが・・・私達に見せたかったものか?魅音」と聞かれると、魅音は「ええそうよ」「貴方達が視察に来るって言うからわざわざ今日に合わせてこの戦争を起こしたの」「「監視人」のお歴々に楽しんでもらおうと思ってね♥️」「どう?なかなかの粒ぞろいだと思わないー!?」「4thプログラムは盛り上がるわよ〜♥️」と答える。

監視人が「つまり・・・これで4thプログラムを開始できるというわけですね、魅音」と確認すると、別の監視人が「どれだけ・・・お前・・・一人に待たされたと・・・思っている・・・魅音」「やはり・・・お前のようなヤツを・・・「監視人」にすべきでは・・・」とキレていたが、魅音は「やーん、そんな事言わないでよーレオレオ♥️」「ストレス溜めるとお肌が余計にあれちゃうわよ?」と煽っていく。

それを聞いたレオンハルトが触れている机が溶け始め、それを見た他の監視人が「落ち着け、「レオンハルト」・・・能力を抑えろ」「見苦しいぞ」と諌めようとすると、レオンハルトは「黙・・・れ」とその男の顔を溶かしてしまう。

監視人たちが「ノッ・・・「ノルド」!!」「「レオンハルト」!貴様何を・・・」と騒然とするが、レオンハルトは「4thプログラム・・・は、我々・・・「監視人」の中から・・・《厄災》を選出する・・・はず・・・だな・・・」「4thプログラム・・・の《厄災》・・・は私が・・・やる」「これ以・・・上、魅音に振り回・・・我慢・・・できん」「お前・・・のお気に入りも残らず・・・溶かしてやる」と宣言し、魅音は「レオレオ・・・私達って性格もお肌の潤いも正反対だけど、気だけは合うわね♥️」「私も《厄災》は貴方がいいと思ってたの♥️」「イチバン危ない貴方がね♥️」と不敵な笑みを浮かべる。

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