出会って5秒でバトル

【出会って5秒でバトル】57話のネタバレ|アキラが黒岩の奴隷に!?

出会って5秒でバトル57話のネタバレを掲載。57話では、黒岩が奴隷の能力を駆使しながらアキラを追い詰めていく。そして、アキラが黒岩の能力で奴隷となってしまう!?出会って5秒でバトル57話のネタバレを読みたい方はこちらをどうぞ。

出会って5秒でバトル57話のネタバレ

高利貸し

アキラが「行くぞ黒岩・・・!!」「まずは・・・!!挨拶代わりだ!!」と大砲をぶっ放すと、黒岩の前に巨大なビー玉が出現する。

アキラは「2ndプログラムで敵チームにいた続命院冴子・・・のビー玉を鉄球に変える能力・・・!!」と続命院も奴隷となっていることに気づく。

黒岩が「貴様の能力・・・複数の能力を使えるタイプのようだが、俺の能力もまぁ似たようなもんだ」「こっちのが上だろうがな」と続命院のビー玉の能力を繰り出していく。

さらに、他の奴隷がビー玉に乗ると能力でビー玉の破片をアキラに飛ばしていく。

アキラは「気づかせるのはまずい・・・!」「殺さず動きを止めるには・・・!」「足元!!」と奴隷の足元に大砲をぶっ放す。

アキラは距離を取りつつ「これが・・・!黒岩の能力・・・!」「りんごの話の通りだ・・・!!」とりんごの話を思い出していた。

クエスト前、りんごが「私の能力と・・・実際の体験でわかった事があります」「赤チームはリーダーの大神と副リーダーの黒岩二人で合わせて「奴隷」を作っているんです」「大神の能力は・・・もうご存知だと思いますけど「身体能力が五倍」になる能力」「捕らえられた私達はその圧倒的な能力に生殺与奪を握られている事を思いしらされます」「だけど、そこに副リーダー・・・黒岩が止めに入ったんです」「赤チームの司令塔である彼が私達を凶悪な大神の手から救ってくれるんです・・・」「正確には、そう「思わされた」」「実はそれが彼の「能力」のトリガー」「黒岩雅也の能力は自分への貸しや恩を強制的に返させる能力」「マッチポンプで彼に「命を救われた」という恩を売られてしまった人間は、それに価する「命がけの恩返し」を強制される奴隷にされてしまうんです」と伝えると、アキラが「「グールに素手で掴みかかれ」・・・といったような命がけの命令も・・・」と言い、りんごは「そうです・・・もう自分の意志では逃げられません」「おそらく戦争でも黒岩は奴隷に身を守らせていると思います」「身を挺しても黒岩を守り、身を捨てても黒岩の敵に立ち向かう」「そんな「恩返し」を強制された奴隷達に・・・!」と黒岩の能力を説明していった。





すぐに取り立てちまうからな

アキラが「何人もの能力者を支配下におく」「真の「王」は黒岩」「それが奴の能力か・・・!!」と感じていると、黒岩は「フン・・・白柳アキラ・・・」「貴様の事だ、ある程度俺の能力の予想はついてただろう」「無策で俺の前には現れないはず」「だが、すでに前も俺の手玉だ」とアキラを奴隷たちで囲んでいく。

アキラが「回り込まれてる・・・いや、追い込まれているんだ・・・!」と不利な状況に気づくと、黒岩は「お前が現れたのは好都合だと言ったはずだ」「敵が来れば囲めるよう奴隷を配置してたからな」「すべて俺の掌の上だ・・・」「これまでも、そしてこれからもな」と手をかざし奴隷に命令を下す。すると、アキラが「それがあんたの目指す「王国」か?」と尋ね、黒岩は手を止め「貴様・・・なぜそれを・・・」「いや・・・そうやって攻撃を止めさせ何を企む?・・・を気にするべきか」とアキラの策略に気づいていく。

アキラが「あれ?俺が何を知ってるかは気にならない?」と口にすると、黒岩は「どうでもいい」と返し、アキラは「それがあんた達の弱点だ」「あんた達は俺の事を何も知らない」「現に能力だって「大砲を使うが大砲じゃない」くらいで実際どんな能力で複数の能力を使ってるのか正体はわかってないだろ」「うちのリーダーの能力についてもつい最近まで「向かい合った敵の攻撃を防ぐ」位しかわかってなかった」「あんたなら他に何かあると感じてたろうし、暴こうと思えばいつでも手を打てたはずだ」「あんた達は強すぎたせいで結局俺達を見くびっていたんだ」「こんな場所で「王国」なんて考えるくらい傲慢なんだもんな・・・」「その証拠に、考えもしなかっただろ?自分たちの方もスパイを送り込まれていたなんて」と告げていく。

黒岩が「で?お前らがスパイを送り込んでいたとして、奴隷達に囲まれたこの状況を覆せるのか?」と聞くと、アキラは「できるさ」「俺を下に見ているからこそ俺はあんたに勝てる」と余裕を見せる。黒岩が「いいや、何もわかってねえのはお前の方だ」「姿を見せて逃げて、スパイから得た情報を使い言葉で時間を稼ぐ」「お前の目的は俺を釘付けにする事」「五倍の女と仲間がイチを倒すまで」「だがな・・・俺がイチを囮に使い一人にしても平気だったのは、たとえどんな能力者が何人集まりどんな策を練ろうとイチを倒す事は誰にも不可能だとは考えなかったか」「今頃お仲間は面白いものを見ているだろうぜ」「ま・・・もっとも、仲間の事を考える余裕はお前にもないがな」「俺が本当にお前の一言で攻撃を止めたと思うか?」「時間を稼ぎたかったかのはすぐわかった」「だからわかってて止めてやったんだ」「お前の思惑に乗ってやった・・・あえてな」「攻撃が止まった時ほんの一瞬でも「助かった」と思ったらそれで一つ「貸し」だ」「だが気にしなくていい・・・すぐに取り立てちまうからな」と告げると、アキラの首には奴隷の証である鎖の紋章が現れ、黒岩は「能力の発動条件は果たした」「俺の前に姿を見せた・・・その時点ですでに勝負はついてんだよ、白柳啓」と伝えていく。

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