出会って5秒でバトル

【出会って5秒でバトル】55話のネタバレ|りんごの能力の強さが明らかに

出会って5秒でバトル55話のネタバレを掲載。55話では、りんごが太郎を助けるため桃子と戦っていく。そして、桃子の能力をコピーすることで、自身の能力の真価に気づいていく。出会って5秒でバトル55話のネタバレを読みたい方はこちらをどうぞ。

出会って5秒でバトル55話のネタバレ

俺は一体ナンナンダ?

黒岩が「お前の能力の正体はもう関係ない」「俺の能力に勝てる能力はないからな」と言い放つと、アキラは「黒岩雅也・・・赤チームの副リーダーでブレーン」「その能力はりんごから聞いてる」「確かにお前の言う通り・・・能力での戦いじゃ俺に勝ち目はないだろうな」と考えていた。

黒岩が「白柳啓・・・何を企もうと俺の前に現れた事がお前のミスだ」と考えていたと、一方のアキラも「でもな黒岩・・・これはもはや能力での戦いじゃないんだよ」「それを教えてやる・・・!」と考えていた。

一方、大神はユーリ・霧崎・熊切の3人と同時に戦っていた。

一瞬の隙をつき「まずはてめえだ!!」と大神が熊切に拳を叩き込むが、熊切は無敵能力を発動し防いでいく。

熊切が反撃すると、大神は「女だけじゃねえ」「後から来たこいつら2匹が2匹ともやりやがる・・・!」「期待通りだぜ」と感じた所でユーリが「オラァ!!」と攻撃を浴びながらも感じていた。

霧崎が「いくら五倍能力だとよォ、数で組めばこんなもんだ・・・!」「考えが甘かったのはテメエの方・・・」と倒れた大神に言い放つと、大神は立ち上がり「こいつらとなら、答えが掴めるかもな」「なあ・・・俺は一体ナンナンダ?」と睨みつける。





まったく別の能力に生まれ変わる

桃子が「この子を奪い返す・・・?」「「相手の能力を十分の一でコピーする」、あなたのその劣化コピー能力でどうやって・・・?」と尋ねると、りんごは「そ・・・それは」と答えに詰まり、桃子は「まあいいわ・・・そんな事より問題は「まだ何も終わっていない」って言葉の方」「もしそれが言葉通りなら、あなたから色々と聞き出さなければいけない」「逃がさない・・・!」と大砲をりんごに放っていく。

逃げるりんごに桃子が「どうしたの・・・?」「隠れてちゃ太郎を奪い返せないわよ?」と煽ると、りんごは「足を狙ってる・・・」「動けなくして私から情報を引き出すつもりで・・・!」「あの目・・・きっとどんな事をしてでも」「怖い・・・!やっぱり私なんかじゃ・・・アキラさん・・・」とアキラとの会話を思い出していた。

アキラが「自信がない?」と聞くと、りんごは「万が一のためにリーダーの傍に誰か必要・・・なのはわかりましたけど、もしそうなった時に・・・私の能力では役に立てません」「スパイはもう見つけましたし、もしユーリさんに何かあった場合にアキラさんの能力を補佐できる人の方が・・・」と自信なさげに言う。アキラが「そっちは多分俺一人でもなんとかなる」「でも、この役目はりんごか熊切しか任せられないし、熊切はもう他の班に組み込まれた・・・りんごしかいないんだ」「それにさ、役に立てない能力って言うけど、実際に敵の能力をコピーした事はあるのか?」と尋ね、りんごは「いえ・・・十分の一じゃ使っても意味がないですし」と答えるが、アキラは「俺は意味がないとは思わないな・・・使ってみればわかる」「自信持てば」と励ましてくれていた。

木に隠れていたりんごが「でもアキラさん・・・こんな威力の攻撃に十分の一で対抗したって・・・」とやはり自信をもてずにいると、桃子は「りんごちゃん・・・つい衝動的に行動しちゃったのよね」「無理しないで・・・私の質問に答えてくれれば攻撃は止めるわ」「勇人さんじゃないなら王様は誰?」と問い詰めてくる。

りんごが「そうよ・・・私から情報を引き出せずとも・・・きっとあの人はアキラさん達を襲う・・・!」「万が一リーダーが倒された時・・・その敵を止める誰かが必要だから」「それがアキラさんに任された私の役目・・・!」「それに・・・私は・・・リーダーが命がけで守った太郎ちゃんを取り戻したい・・・!」と考えながら「言えません・・・それに・・・太郎ちゃんを返してください」と言い放つと、桃子は「そう、仕方ないわ」と大砲を構えようとすると、りんごは「来る・・・やるしかない」「もう後戻りは・・・!」「私に・・・力を・・・アキラさん!!」と大砲をコピーして放っていく。

りんごは自分の能力に驚いていた。

桃子も「今のはあの娘がやっての・・・!?まさか・・・!?」と驚いていた。りんごが「十分の一でコピー・・・」「そうだったんですね・・・だからアキラさんは「使ってみればわかる」と・・・!」とつぶやくと、桃子は「小さい・・・大砲?」「あれが私の大砲を「十分の一でコピー」した彼女の能力・・・?でも」と考えつつ「この破壊力・・・これが十分の一ですって・・・?」「とてもそんな風には・・・」と口にする。りんごは「いえ、一発の威力は・・・十分の一しかないと思います」「でも・・・!」と大砲を連射していく。

りんごが「やっぱりそうだ・・・!」「威力も十分の一・・・だけど」「次の砲撃に必要なリロード時間も十分の一になってる・・・!」「だから、大砲の十倍の速さで連射が可能なのね・・・!」と能力の真髄に気づくと、桃子は「「十分の一でコピー」・・・額面通り受け劣化コピーと決めつけたけどそうじゃなかった・・・!」とりんごの能力を再認識する。りんごが「劣化ではなく・・・まったく別の能力に生まれ変わる」「それが私の能力・・・!!」「なんとかなるかもしれない・・・!!」と言い放つと、桃子は「そう・・・なら私も考えを変えないといけないわ・・・」「あの子達の脅威になりうる女なら始末する・・・!」と返していった。

<<前の話 55話 次の話>>

あわせて読みたい
【出会って5秒でバトル】全話のネタバレ一覧こちらのページに出会って5秒でバトルのネタバレをまとめております。出会って5秒でバトルの最新話や過去の話を読みたい方はこちらのページをご...
▼LINE登録でお得な情報を配信中▼
友だち追加