出会って5秒でバトル

【出会って5秒でバトル】42話のネタバレ|戦争クエスト中にアキラが香椎鈴と密会

出会って5秒でバトル42話のネタバレを掲載。42話では、アスカの元に向かおうとする緑チームの面々に赤チームの幹部が襲いかかってくる。一方、アキラはなぜか香椎鈴と密会していた。出会って5秒でバトル42話のネタバレを読みたい方はこちらをどうぞ。

出会って5秒でバトル42話のネタバレ

晴花の能力

大神が「はっは!」「どうしたァ!?そんなザマじゃ仲間が来るまでもたねぇぞ!?」とアスカに猛攻を仕掛け、アスカはただ避けことしかできなかった。

森の中では緑チームのリーゼントが「みんな止まってくれ、状況が変わった」「アスカの班が敵の王、大神と交戦を始めたらしい」と現状を説明し応戦に向かう旨をチームに伝える。

熊切が「しかし、ここで敵から本陣を防衛する予定だったんだろう?」と作戦を確認すると、リーゼント男は「かわりにこのあたりに防衛網を張る、晴花の能力でな」と告げ、晴花は「役に立てるって言ったでしょ」「見てて、熊切のおじさん」と言って小石を手に取ると小石が宙に浮く。

晴花が「私の能力は「空気の流れを変える」能力」「風の動きが読めてそれを操作できるの」「戦いに使えるほど強い風は起こせないけど、常に一定に流れる空気がもし突然何かにぶつかって動きを変えた事がわかれば・・・」と索敵能力を説明し、リーゼントの男は「晴花の風がこの周囲の敵を探知する」「ここに残り、敵が現れたら晴花と本陣を守る人間が必要だ」「熊切、君に頼めるか?」と伝えていった。





会いたかったわ

克也たちは金の塔を捨てアスカの元に走っていた。

緑メンバーのバンダナをした男が「でも克也!せっかく金の塔を確保できたのに・・・」と言うが、克也は「切り替えろ!アホ面見せた大神を倒せばそれで終わる!」と返すも「問題は先生が警告した通り奴らが何を企んでいるか・・・」「いや、おそらく黒岩の事や、どう転んでも敵の術中かもしれん」「なら一刻も早くアスカさんのもとへ・・・」と考えてた。すると、突然頭上の木が倒れてくる。

緑チームはなんとか無事だったが、「なんじゃ、全員無事かィ」「若いとよう動けるからのォ、つまらん」と神居が現れる。

克也が「こんな時に敵と遭遇を・・・」「いや・・・違う!今のは俺達を待ち構えての攻撃やった・・・!」「まさかこれが奴らの・・・」「だとすればアスカさんが・・・!」と考えながら「爺さん・・・!どかへんなら脳天射貫くで」と複数の矢を同時に放つが、神居の目の前でボロッと融解しまった。

神居が「なんじゃ、しょうもない玩具じゃの」「複数の矢を同時に飛ばすだけか」「これじゃ他の連中もあっさり片付けられてそうじゃの」と余裕かますと、克也は「やっぱりや!俺らだけやない他の班も!」「大神のとこへ向かうところを待ち伏せされとる・・・!」とやばい気配を感じていた。

一方、恋華も木の上から緑の面々を発見し「見つけましたわ、ひーふー・・・結構いますわね」「必死になってイチ様のもとへ急いで・・・」「マサヤ様のおっしゃった通りですわね」「あら・・・女も」「アハッ、殺る気出てきちゃった♡」とつぶやいていた。

晴花が「おじさん・・・」と不安を見せると、熊切は「心配するな晴花、みんな大丈夫だ」と安心させようとするが、晴花は「違うの・・・あっちの方向から誰かが歩いて来る・・・!」と森の奥からなにかが近づいてくるのを感じていた。熊切が「やはり大神の動きは陽動か」「柳さん達も無事に辿り着いていればいいが」と考えながら「ここを動くな、晴花」と戦う覚悟を決めていた。

神居に攻撃が効かず「くそ・・・駄目だ攻撃が通らない!!」「なんなんだあのジジイの能力は!?」と緑チームの男が攻撃を仕掛けるが、剣も崩れていき手がブクブクと膨れ上がっていく。

神居が「細目のあんちゃんの言う通りじゃ、近づくな」「触れられたら終わりじゃからな」と男の首をつかむと、ドシュウウウという音とともに男の顔色が急速に土色に変化していった。

克也が「やっ、やめろォ」と叫ぶと、神居はけん玉を分解して投げつけ牽制する。

神居が「他愛ないのォ」「遊べん玩具は壊して棄てるのがオリのやり方じゃ、運が悪かったな」と言うと、克也は「こんな事が・・・まさか他の班も・・・」「頼む・・・誰かアスカさんのところへ・・・!」「アキラ・・・お前ならユーリと先生を救ったように・・・!」と他の面々の身を案じていた。

その頃、アキラは森の奥地で香椎鈴と密会していた。

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