出会って5秒でバトル

【出会って5秒でバトル】36話のネタバレ|アキラと青チームリーダー万年青が交渉

出会って5秒でバトル36話のネタバレを掲載。36話では、アキラが交渉の場に向かうと、そこには青チームリーダーの万年青が来ていた。アキラはポイントと引き換えに、青チームから戦争クエストへの参加要請を交渉していった。出会って5秒でバトル36話のネタバレを読みたい方はこちらをどうぞ。

出会って5秒でバトル36話のネタバレ

交渉

霧崎が「生きてたんだな、あいつら」と言うと、「知り合いか?霧崎」と万年青たちが現れる。

万年青が「ハァ〜〜〜つかれた・・・」「あれっ・・・そこの君可愛いね」「おっぱいも大きいな」とユーリを見て仲間の女性に耳打ちし、「君らが緑の使者だろ?」「俺が一応青のリーダー、万年青だ」「で・・・用件は?」と本題に入ると、アキラは「白柳啓と天翔優利」「緑チームで青の所属してるメンバー全員に伝えて欲しい事がある」「6日後、緑と赤で大規模な戦争クエストを行う事になった」「ルール上赤と緑・・・どちらかの陣営だと表明すれば他チームでも参加は自由のはず、青チームのメンバーからも参加を募りたい」と伝えていく。

万年青が「ふー・・・やっぱり昨日のあの放送の件か、戦争クエストね」「たしか「王様狩り」とか・・・」と言うと、アキラは「端末でルールは確認できる」「簡単に言えば相手の端末を奪い合う対人クエストだ」と伝える。万年青が「キミ、アキラくんだっけ?」「おたくのリーダーから聞かなかったの?青チームの事」と言うと、青チームの男が「アタシ達はね、もともとアンタ達赤と緑の争いから無関係でいたい人を集めてきたのよ?」「我らがリーダーが!」と青チームの実情を話す。青チームの女が「そんな青チームがわざわざ戦争に首つっこむとでも?バカじゃないの?」と返すと、アキラは端末を取り出し「一人200P(ポイント)出す、参戦に対する報酬だ」「さらに赤チームの端末を一つ奪えば500P」「五人グループで参加して集団で赤を一人倒すだけで一人頭300Pになる」「悪い額じゃないはずだよ」「青の事は聞いてる・・・統率されたチームではなく、独立したグループが集まってるだけの寄り合い所帯だと」「でも、それだとクエストで多くのポイントを稼ぐ事は難しいんじゃ?」「慢性的なポイント不足のチームも中にはあると思う」「実はあんた達もそうなんじゃないの?」「逆に緑は大人数で役割分担し大規模クエストでポイントを稼いできた」「メンバーとアジトを維持しつつ貯蓄してきた余剰ポイントがかなりある」「白鷺リーダーはそれを全て使う覚悟だ」「来たばかりの時に聞かされた・・・」「ここでは「ポイントは貨幣と同じ」」「受け渡しできるし、ただ生きるにも娯楽にも必要だ」「俺達は金で傭兵を募集する、それを伝えてほしい」と交渉を仕掛けていった。





戦争クエストの結末

万年青が「ふーん・・・」「たしかに・・・金欠にはオイシイ話に聞こえるかもしれないけど、やっぱりその話はメンバーには伝えられないな」と断ると、アキラは「なぜ?」と尋ね、万年青は「だってさあキミ、肝心な事に触れてないじゃん?」「放送では「敗北チームは全員死亡」と言ってた」「あの魅音が言う以上絶対だろ?」「なら緑チームが負けたら参加報酬もなにもパーでしょ」「金で猫の手でも借りようって連中の勝利を信じられる?」「矛盾だね、矛盾」と告げる。アキラが「それは・・・」と言い返そうとすると、万年青は「ただし、仲間に伝えるだけならそのあと誰がどうしたって俺には関係ない」「俺個人との交換条件を受けるな、その傭兵の案件・・・メンバーに伝えてもいいよ」と新たな条件を提示する。

アキラが「交換条件って?」と確認すると、万年青は「隣のコ・・・ユーリちゃんだっけ?」「可愛いね、一目で気に入ったよ」「そのコを青にくれるなら、より多くが傭兵になるよう都合良く話をメンバーに伝えてもいい」と告げる。

アキラが「それは駄目だ、できない」と即答で拒否すると、万年青は「あら・・・即答?」「やっぱりそのコキミの彼女?」「でも、使者としていいのかな、その娘ひとりで青チームから10人20人の参戦の可能性が」と言うが、アキラは「割りに合わない」「普通の能力者10人20人じゃユーリの代わりはきかない」「ユーリが欲しいなら、あんたが参戦し俺の命令どおりに戦うのが条件だな」「万年青伊織、かつてあるクエストで凄まじいポイントをたたき出した伝説があるんだって?」「そのせいで青チームのリーダーに担ぎ上げられているって聞いたよ」「あんたならかろうじてユーリの代わりになるかもしれない」とさらなる条件を突きつける。

白鷺は交渉前に「青のリーダー・・・彼との交渉は私よりも君の方が適任かもしれん」「こう言うのもなんだが・・・彼は君とどこか似ている気がするんだよ」と伝えており、アキラは「白鷺リーダー、あなたの言ってた事わかったよ」と万年青と実際に交渉して感じていた。

それを聞いた万年青が「そこの彼女は・・・俺に匹敵する能力を持ってると?」「ふーん・・・」「じゃあ、マジで勝つ算段はあるんだ」と言うと、アキラは「猫の手を借りたいわけじゃない」「うまい話があるから乗らないか・・・ってだけだ」と返し、万年青は「わかった・・・」「じゃあ、その事も含めて全部そのままメンバーには伝えておくよ」 「くだらない条件を出したお詫びにね」「ま・・・参加する奴はほぼいないと思うけど、頑張って」と去っていこうとする。アキラが「ちなみにあんたは・・・?」「やっぱり参加するつもりはない?万年青さん」と言うと、万年青は「俺にその気はないよ」「戦争なんてめんどくさい事ごめんだ」「それにね・・・アキラくん」「キミ達が何をしようともう決まってるから、その戦争クエストの結末」「さ・・・帰って寝よ」と告げ帰還していった。

ユーリが「なんなんだあいつ・・・!?これで本当によかったのか・・・?」と確認すると、霧崎が「いいや、失敗だな」「わざわざこんな所まで来てよ・・・バカどもが」と言い放つ。すると、ユーリが「あっ!?霧崎じゃん!」とようやく霧崎の存在に気づき、アキラも「いつからそこに?」と同じく今気づいた様子だった。

アキラが「お前青チームに入ってたのか」と言うと、ユーリも「わりー、青のリーダーの方ばっか見てて」と謝り、霧崎は「ふん・・・」「アキラ、俺が青に入った理由はな、お前のいないチームにいればいずれ1stプログラム一対一のリベンジができると思ったからだ」「だがこういう展開になったなら話は簡単だぜ」「俺は赤チームの方で参戦しててめえと闘う」「どうするアキラ・・・?」「加勢どころか逆に最強の敵が現れる事になったな」「だから失敗だと言ったんだ」と伝える。が、アキラは「そうか・・・」「でも、お前が敵に回っても特に困らないから、気にせず赤に行ってくれ」「それじゃ戦争で」と雑に扱いアジトに戻っていった。

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