出会って5秒でバトル

【出会って5秒でバトル】30話のネタバレ|アキラ・ユーリVS合成グールニャオン

出会って5秒でバトル30話のネタバレを掲載。30話では、白鷺が腕一本を犠牲に合成グールを倒すが、合成グールは再生能力で立ち上がってくる。白鷺の危機にアキラとユーリが助けに向かい、二人で合成グールと交戦していく。出会って5秒でバトル30話のネタバレを読みたい方はこちらをどうぞ。

出会って5秒でバトル30話のネタバレ

言い訳で人を見捨てたくない

白鷺の能力によって腹部を失ったグールはその場に倒れていった。

緑チームが「やった・・・!あの怪物を一人で」「リーダーすげえ・・・!」と湧き上がるも、白鷺の左腕も血まみれでボロボロになっていた。

それを見た黒岩はにやりと笑っており、白鷺は「いや、今はこの化け物に左腕一本ですんだと考えるべきだ」「知られたなら知られたなりの戦い方もある」「なんとか被害は最小限にできた」と自分を納得させようとしていく。

大神が「あんな隠し玉を持っていたとはな・・・タヌキじじいめ」「化け物にぶっ殺されてくれれば言う事なかったが」と残念そうに言うと、黒岩は「まあ、来た甲斐はあった」と退散しようとするが、魅音は「ちょっと、まだ終わってないわよ?」と二人の帰還を止める。

白鷺が「まったく・・・撤退しろと言ったのにまだあんな所に」と呆れていると、倒したはずのグールが他のグールを食べていることに気づき、魅音は「残念♡」「もう少しダメージが大きければ活動停止していたのに」「ニャオンちゃんはグールを合成して作った玩具だから、動きを止めるまで素材を補充して欠損部分を再生しちゃうわよ」とグールの再生能力を解説していた。

駆け寄ってくる緑チームに白鷺が 「来るな!!」「馬鹿者!何をしている」「早く撤退しないか!!」と叫ぶと、ユーリ「でもっ・・・!」と白鷺を助けに走り出そうとするが、克也は「待てっ、ユーリ!」と「お前に何ができる!?できるのは先生の能力だけや!」「だから、先生は俺らに行けと言ってるんや!」と白鷺の意思を尊重しようとする。アキラも「リーダーの選択は正しい、ユーリ」「生きて帰って麗々愛に会うんだろ・・・?」と諭すが、ユーリは拳を握り締め「アキラやみんなの言う事は・・・きっと正しいんだろーけど」「あたしはバカだから、それ全部言い訳にしか聞こえない」「言い訳で人を見捨てたくない・・・」「あたしの能力は最強なんだろ!」「だったらなんとかできるはずだ!」と白鷺の元に走っていく。





もう一度お前と闘うために

克也が「くそ・・・」とうろたえると、アキラは「ユーリに悪気はないんだよ」「ただ目の前の事を割り切るのが苦手みたいでさ」「克也さん達は命令を守ってアジトまで撤退してほしい」「うまくいけばユーリとリーダーも一緒に連れて帰るよ」と告げていく。

一方、グールの攻撃を凌ぐ白鷺が「くそ・・・撃てるか!?もう一発・・・!」「だがなんとしても・・・」と考えていると、横からユーリがグールに蹴りを入れる。

白鷺が「なにをしているユーリ!」と叫ぶと、ユーリは「助けに来たに決まってんだろ!」と答え、内心「標的があたしに変わったのはいいけど、動きが速いし攻撃に間隔がねえっ・・・」「こうして狙われたら逃げんのは無理か・・・!」「なんとかしてコイツをブッ倒す方法を・・・!」と思案していると、アキラの大砲がグールに命中する。

ユーリが「アキラ・・・!来てくれたんだ!」と嬉しそうに言うと、アキラは「俺達はパートナーだって言っただろ」「俺も本音じゃ逃げたくなかったしね」と返し、魅音を見ながら「あのアイコンタクト・・・突然の化け物」「化け物は俺へのメッセージだったんだろ?魅音」「あの時のようにもう一度攻撃してみせろ」「今度はもっと強力なグールを、新しく手に入れた「その能力」で」「やってやるよ、もう一度お前と闘うために」と決意を固め、「ユーリ・・・考えがある、聞いてくれ」「のるかそるか・・・だ!」とテレパシーを送っていく。

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