出会って5秒でバトル

【出会って5秒でバトル】27話のネタバレ|青チームのリーダー万年青伊織が登場

出会って5秒でバトル27話のネタバレを掲載。27話では、緑チームの連携でグールを次々に討伐していく。その頃、霧崎は青チームに入っており、青チームリーダーの万年青伊織と出会っていた。出会って5秒でバトル27話のネタバレを読みたい方はこちらをどうぞ。

出会って5秒でバトル27話のネタバレ

ゼロだ

ぐ〜るの姿を見たメンバーたちが「うおおっ、なんだありゃ!?」「あれがバケモノ・・・!?」と驚いていると、ぐ〜るたちが緑チームに襲いかかってくる。

白鷺が「うろたえるな!各チーム「壁」!」「前へ出て円陣!」と号令を出すと、ぐ〜るが白鷺に殴りかかってくるが、白鷺には一切ダメージがなかった。

ぐ〜るが何度も白鷺を殴り続けるがダメージは入らず、その間にメンバーの一人がぐ〜るの身体を拘束してぐ〜るは倒れ込。

白鷺が「「拘」!!「壁」が引きつけた敵を捕捉!!」と指示を出すと、アスカも「それから「除」!」「「壁」「拘」役が怪物の動きを止めたらあたしら「除」役が仕留める!」と剣でグールの首を切断していく。

その頃、ぐ〜るがユーリに襲いかかってくるが、アキラが大砲で迎撃する。

アキラが「つまり、こいつらより武器と知恵のある人間のほうが絶対強いって事ですよね」「この作戦を採用してから討伐クエストで出た重症死者は?」と聞くと、白鷺は誇らしげに「ゼロだ」と返す。

城島が「わかったかぁ!?」「俺達の指示通りに自分の役割に徹してれば安全にポイント稼ぎ放題ってわけよ!」「新入りもビビらず前に出てこい!」「いくぞッ!!」と指示を出していく。

アキラが「大丈夫だ、ユーリ!」「「五倍」のお前なら奴らを余裕で撹乱できる」「取り決め通りに!」とテレパシーを送ると、ユーリは「わ・・・わかった!」と返していた。

ぐ〜るが上野に襲いかかるが、上野にはダメージがなく、カウンターを浴びせ「「除」、とどめよ」と伝える。

それを見たアキラは「あのDチームのリーダーの能力は・・・たしかチーム戦で会った奴と同じ「身体を鉄のように硬くする能力」」「ユーリに殺られたアイツが硬直したまま吹っ飛んでたから同じ能力なら鉄化中は身体が硬直するんだと思うけど」「あのパンチの破壊力、インパクトの瞬間だけ硬直鉄化して威力を上げてるのか・・・同じ能力も使いようだな」と感じていた。

一方、克也が「来たで!ホンマにこれでええんやな!?」と確認すると、シスター姿の女が「はい、すでに仕掛けてますのでこっちに誘導してもらえれば」と冷静に返す。

すると、突如ぐ〜るの足がありえない方向にねじれる。

シスターの伏十字マリが「「人形を呪いの人形にする」能力」」「「呪いの人形」・・・最初はなんの事かわからずでしたが色々と試した結果、例えば足を痛めつけた人形を足で踏む(触れる)とその人物の足も痛めつけられる」「なので、試したことはないのですが多分こうすると・・・」と持っていた人形の頭を捻ると、ぐ〜るも同じように首が捻れ戦闘不能となった。





次の段階

一方、城島が迫りくるぐ〜るを瞬間移動で交わしつつ、アスカとの連携でグールを討伐していた。

アキラが「ユーリ、Cチームのリーダーの能力!」とユーリに念を送ると、ユーリも「見た!あれが瞬間移動ってやつ!?」と念を返す。アキラが「ユーリ!撃つぞ、跳べ!」とぐ〜るに大砲をぶっ放しながら、昨夜のユーリとの取り決めを思い出していた。

アキラが「討伐クエストって言うからには何かと戦うんだろうし、能力的に明日は俺もユーリも参加する事になると思う」「でも、俺の本当の能力は大砲じゃなく、「相手がそう思った能力になる能力」」「だから、ユーリに協力してほしいんだ」と念を送ると、ユーリは「あ!そっか」「つまり、あたしが「あんたは大砲」!って思ってれば・・・」とアキラの思惑を理解するが、アキラは「いや、まず第一にユーリには俺の能力をこの「テレパシー能力」だと思っていてほしい」と伝えていく。

ユーリが「でも、それだとあんた大砲使えなくて戦えないんじゃ?」と返すが、アキラは「ああ・・・ユーリとテレパシーで話してる間はね」「でも、それ以外の時は他の誰かを「相手」に指定すればいい」「チャンネルを切り替えるみたいに「相手」を変えるんだ」「ユーリ以外のみんなは俺の能力を大砲能力だと思ってるから」「ユーリには別の能力のチャンネルを開いていてほしい」と告げる。ユーリが「わかんねーけど・・・それがテレパシーでいいのか?」と尋ねると、アキラは「「使っても俺達以外にはわからない」「二人で組めば意思疎通しながら戦える」「万一ユーリに大砲の能力だと思ってほしい時もすぐ伝えられる」、これが最適だと思う」「唯一の問題は俺の能力の「相手」にカウントされる条件の人間がいるかどうか・・・だったけど、予想通りいた・・・」「この戦場で俺が能力の「相手」に指定できるメンバーは各チームのリーダー五人!!」「この能力の最大の問題点、「相手」とは何をさすのか?」「アタリはついている、2ndプログラムの実験で・・・!!」「あの場にいたのは八人」「俺が全員を「敵」と「味方」に分けて認識している事」「俺の能力を「大砲だと思っている」人間と「能力を知らない」人間がいる事を前提に実験を始める」「まず味方のユーリと霧崎を「相手」とみなし能力使用を試みた」「だが、大砲だと聞いただけのユーリはおろか実際に見た霧崎が「相手」でも大砲は発動せず・・・!」「なるほど・・・やっぱ発動しないか」「俺が「相手」と指定するだけでは能力の「相手」にはならないようだ」「次は霧崎に向かってあきらかに大砲を撃つと示唆・・・」「そして、再び霧崎を能力の「相手」とみなした瞬間・・・!今度は能力が発動した!!」「ここまでは予想通り・・・霧崎をブチ切れさせつつ実験の最終段階にうつる」「今の実験で敵チームの全員俺の能力を大砲だと思ったはず」「これでおそらく「相手」の条件が掴める、能力発動・・・!」「能力を知った敵のメンバーを順番に「相手」に指定、大砲発動を試みる・・・!」「だが・・・これじゃ発動しないのか・・・」「だったらこれでどうだ・・・?」「「距離」や敵・味方などの「状況」で自動的に「相手」が決まる可能性も考え検証したが、結局能力が発動したのは俺が「相手を明確に指定した瞬間」だけだった」「実験時ではこの2パターン!」「霧崎を撃つと示唆してから霧崎を「相手」とみなした時、大砲を知った対戦相手を「相手」とみなした時」「そして、この2パターンと発動しなかったパターンの違いを考えれば、能力の「相手」が何をさすのか浮かび上がる・・・!」「おそらくこの能力は、能力の対象者もまた俺の事を「相手」とみなした時発動する・・・!!」「自分を撃とうとする相手・・・!」「これから自分が戦う「相手」・・・!」「だから、最初のユーリや霧崎はもちろん、敵チームのメンバーでも発動しなかった」「リング外の彼女達は俺を「敵」とは認識しても自分自身の「相手」とは意識してないから・・・!」「つまり、能力を引き出すにはその人物が俺をなんらかの「相手」として意識している必要がある」「問題はクエストの最中、そんな人物が秘密を明かしたユーリ以外にいるのか・・・?」「可能性は高いと思った」「俺達の能力の強力さ、希少さ、そしてあのリーダーの慎重さ」「もし俺達が二人で組んで戦いたいと申し出ればそれを了承して活用しつつも、万が一にも俺達を失わないよう常に俺達に注意を向けているはず!」「案の定、近くのメンバーを順に指定していったら白鷺リーダーや克也さんのみならず、各チームリーダーも「相手」に指定した時「大砲」が発動!」「おそらく四人とも指令を受け、俺とユーリを注意を向け見張る「相手」として意識している」「いける!うまく場を作ればこうして「相手」をスイッチして能力を切り替え戦う事も可能だ!」「ユーリがいれば、俺の能力は次の段階へ進める・・・!」とワクワクしながら大砲を構え、それを見た魅音は「ノッてるわね、アキラくん♡」「その調子がいつまで続くかしら♪ふふっ♡」と不敵に笑っていた。

すると、大神が「おうハデにやってんなぁ」「ありゃ緑チームか?」とぐ〜るを殴り倒して登場し、黒岩が「白鷺のオッサンがいるからな」と返していく。

その頃、どこかの洞窟内にて霧崎が「あのよォ、外じゃクエストだかなんだかやってんのにオメーらは何もしねーのか?」と聞くと、布団にくるまったまま男が「大規模クエか・・・行きたい奴はいってんだろ」「お前も参加したいのか?霧崎」と言うと、霧崎は「別に」「俺がここに入ったのはポイントやクリアが目的じゃね―しな」と返す。

青チームのメンバーが「でもリーダー、そろそろポイントなくなるから何かクエストやらなきゃって言ってませんでした?」と言うと、青チームのリーダー万年青伊織が「ああ、そういやそうか・・・」「はあ・・・超〜〜〜〜〜外出たくねぇ」と眠そうに返していった。

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