出会って5秒でバトル

【出会って5秒でバトル】24話のネタバレ|赤チームのリーダーと副リーダーが登場

出会って5秒でバトル24話のネタバレを掲載。24話では、赤チームのリーダーと副リーダーが登場する。そして、アキラはユーリに「本当の能力はテレパシーだ」と伝えていく。出会って5秒でバトル24話のネタバレを読みたい方はこちらをどうぞ。

出会って5秒でバトル24話のネタバレ

赤チーム

新たに緑チームに加入してきた大勢の人々を見て克也が「一度にこんな人数の参加は初めてや」とつぶやくと、ユーリが「そうなの?」と言い、克也は「「赤」に新しく捕まった人間も多いかもって事やけどな」と口にしていく。

それを聞いた中年女性が「彼らが無事ここに来てくれた事は嬉しいんだけど・・・克也くん、実は新人さんの部屋が足りなくなりそうで困ってるの」「また増えるかもしれないし」と心配を口にすると、克也が「アキラ、ユーリ、副リーダーの桃子さんや」と紹介していき、桃子は「副リーダーだなんて・・・皆さんのお世話係ですよ、ただの」と謙遜する。

克也たちのやり取りを見てユーリが「なんか大変みたいだな」とつぶやくと、アキラは「あの・・・だったら俺とユーリは一緒の部屋で大丈夫ですよ」と真顔で告げる。

克也が「そらまあ・・・こっちは助かるけど・・・ええの?」と確認すると、ユーリは「よくねーよ」とキレていく。

アキラが「協力してくれユーリ」「俺とお前がそういう仲だと思わせておきたいんだ」「今度クエスト攻略で数人ごとのチームが編成されるはず」「その時に俺とユーリで組ませてもらうために・・・」と小声で伝えると、ユーリは「いや・・・だからってなんであたしが」と顔を赤くながら返すが、アキラは「ユーリなら誰より信頼できる」「だから、常に二人で組んでいたいんだ」「そのほうがお互い生き延びる可能性も絶対上がる」「ユーリは俺をどう思ってる?」と尋ねていく。ユーリは自分の手首に巻かれたアキラのハンカチを見ながら「どうって・・・」「そ、そういうフリをするだけだな?」と顔を赤らめ、アキラが「ダメか?」と再度確認する。

一方、赤チームのアジトの見張りが「あはははは!」「「大砲」を逃した?」「ボスにそれを伝えろって?根性あんなオメーら」と言うと、レッドドラゴンの満が「うるせぇ、早く伝えてこい」「それがてめえの仕事だろ」と言い放つ。

見張りが「お〜コワ、カリカリしちゃってぇ」とアジトの奥に入っていくと、メンバーの一人が「やっぱり言わないほうがよかったんじゃねーか?」と不安を口にするが、満は「馬鹿か・・・よく考えろ」「黙っててそれがあとでバレるのが一番ヤバい」「絶対に殺されるぞ」「副リーダーは気がつけばなんでも知ってる」「隠し事はしないほうが賢明だ」と告げていく。

見張りが中から現れ「入りな、話を直接聞きたいってよ」「安心しろよ、あんまりお怒りじゃねーから」と奥に案内すると、赤のリーダー大神一は「聞いたぜ」「四人がかりでガキの新人を・・・それも「大砲」を逃したって?」と威圧的に言い放つ。

大神が「まあいいさ・・・もう顔と名前はわかったんだ」「いまさら大砲の一匹や二匹で何ができる訳でもねェしな」「そうビビんなよ、俺ァお前らの事好きなんだぜ」「こっち来てビールでも飲んでけよ」「鈴、こいつらにビールくれてやれ」と香椎鈴がビール瓶を取り出すと、大神はそのビール瓶で思いきり殴りつける。

大神が「大好きなお前らだからこれで勘弁してやる」「捕まえられない時は殺せ、そう言ったはずだ」と悶える満を見て言うと、副リーダーの黒岩マサヤが「いい加減にしやがれ、イチ」「何度も言わせンな、「教育」は周りを汚さないようにやれ」と告げていく。

大神が「いちいち細けーなぁ・・・別にいいだろ、クロ」と返すが、マサヤは「よくねえよ」「俺はお前と違って気が短いんだ」「そいつの血が俺の服や靴についてみろ、速攻そいつを殺しちまうぞ」「何してる?とっととそのゴミ連れて行け、邪魔だ」とレッドドラゴンに告げ、レッドドラゴンは退散していく。

大神が「で、大砲のガキはどうする?」と聞くと、マサヤは「お前が言った通り「大砲」はどうでもいい」「だが・・・この場合「大砲を逃した事」よりも・・・来たばかりのガキがあの4人組から逃げのびたって事だ」「このガキ・・・大砲以外にも「何か」ある・・・」「それが気に入らねぇ・・・!」とアキラのきな臭さを感じていく。大神が「「何か」・・・?」と返すと、マサヤは「ああ、今回の「追加」は大量らしい」「その中にもしイチ、お前の「身体能力が五倍」みたいなレア能力者がいて、もしそいつと俺みたいな奴が組んだら無視はできねぇ」「あいつらが逃したガキ・・・白柳啓は見つけて殺す」「連中にも伝えとけ」と指示を出していく。



告白

一方、アキラユーリは同じ部屋に来ていた。

ユーリが「せまっ・・・!」「こんなところでアキラと・・・?」「ベッドも一つだし・・・まさか一緒に寝るわけじゃ」と顔を赤くしていると、「こ・・・これって」とベッドに置いてあるコンドームに気づき、突然アキラが「どうしたユーリ?」と声をかけると、ユーリは「わあっ!」と思わずコンドームをポケットに隠してしまう。

アキラとユーリが並んでベッドに腰掛けると、ユーリが「あたしらなんでベッドに並んで座ってんの」「そういえばあたし風呂入ってない」「じゃない!もし何かしてきたらぶん殴って」「つーか、ポケットの中のコレどうしよ」と心臓の高鳴りを感じていると、アキラが「ありがとな、無理を聞いてくれて」「でも・・・どうしても二人きりになれる時間と場所が欲しかったんだ」「 俺・・・ユーリに告白したい事があるんだ」と真顔で言い放つ。

ユーリが顔を赤らめながら「ど・・・どうしよう」「なんて言えば・・・!?」「つーか、あたしはこいつの事どう思ってんの?」「まだ・・・よくわかんねーけど、何もないって事はきっとない・・・かも」とこれまでのアキラとのやり取りを思い出していると、アキラは「俺にとってとても大事な事なんだ・・・」「この紙に書いたから読んでくれる?」と小さな紙を手渡す。ユーリが「ここで読めってのか?目の前で?」とドキドキしながら手紙を開くと、そこには「俺の本当の能力はテレパシーだ」と書かれていた。

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