出会って5秒でバトル

【出会って5秒でバトル】190話のネタバレ|香椎鈴VS疎の結末がやばい・・・

出会って5秒でバトル190話のネタバレを掲載しています。概要や個人的に注目したいポイントをまとめているので、190話の内容をサクッと知りたい方はご覧ください。

出会って5秒でバトル190話のネタバレ

香椎鈴は手を剣に変え対峙する。

疎は音の攻撃は耐え難かったが、香椎鈴も限界が近いと見抜いており、忍ばせていた武器を手に立ち向かう。疎は失血量から見て、香椎の限界時間は1分と見ていた。

何もしないでも死亡するものと考えていましたが、先に動けなくしてその後で血を飲もうと考えていました。

香椎鈴は血で作った縄で拘束する。

疎のナイフに血を付着させ、鎖に変えて縛りつけた。

さらに、血を吹き出してナイフに変化させて飛ばしていく。

疎は香椎鈴の強さを再認識しながら、かつて燈夜と話したことを思い出していた。疎が「あなたを尊敬します」と言うが、燈夜は「するなら畏怖だ」「お前より上のお前より恐ろしい存在を存在できるのか?」と否定した。

疎は香椎鈴に恐怖を感じていることを理解し、「「尊敬」なんて出来ない」と香椎鈴を抹殺することに決める。

疎は切断された腕を蹴飛ばしスピーカーにぶつけていく。音が乱れる部屋の中で一つの音を認識することは不可能だったが、自分で立てる音なら視ることができた。スピーカーに腕をぶつけたおかげで音が視え、スピーカーに穴を空け音を止めていく。

音を止めたことで疎は「一歩でも動けばその足跡を「穴」に変えて落としますよ」と脅し、その場から離脱しようとする。が、香椎鈴は気にせずに疎に歩みを進めていく。疎が香椎鈴の足音で穴を開けようとするが、うまく穴を空けることができなかった。

香椎鈴の真の狙いは疎の聴覚を狂わすことだった。スピーカーの爆音で聴覚が狂った疎は、正確に穴を空けることができなくなっていたのである。香椎鈴が疎を追い詰める。

香椎が「自分がどんな人間であるかは全て自分次第ってこと」と告げた上で「本当にあなたの胸に穴なんてあいてる?」と問い詰めると、疎は胸に穴が空いていないことに気づく。そして、穴は自分自身であったことに気づかされる。

そして、香椎鈴が疎にとどめを刺していった。

香椎は3rdプログラムで右手を失った熊切が4thプログラムでは完治していたことから、最終プログラムに残って腕が元に戻る可能性に賭けていた。そして、なんとしても生き残ることを改めて決意する。

香椎鈴の父の最期の言葉が明らかになる。父は「お前をおばあちゃんから守ってやれなくて」と謝っていたことが明らかになる。祖母が狂気の表情を浮かべていた。

疎死亡で香椎が勝利していった。

<<前の話 190話 次の話>>

あわせて読みたい
【出会って5秒でバトル】全話のネタバレ一覧こちらのページに出会って5秒でバトルのネタバレをまとめております。出会って5秒でバトルの最新話や過去の話を読みたい方はこちらのページをご...
▼LINE登録でお得な情報を配信中▼
友だち追加