出会って5秒でバトル

【出会って5秒でバトル】168話のネタバレ|白柳燈夜の強さが明らかに

出会って5秒でバトル168話のネタバレを掲載。168話では、北島と燈夜のタイマンが繰り広げられる。北島の時間稼ぎにより、りんごが病院から脱出することに成功する!?出会って5秒でバトル168話のネタバレを読みたい方はこちらをどうぞ。

出会って5秒でバトル168話のネタバレ

北島が目覚めないりんごを見守っていると、外で銃声が聞こえ危機を感じていく。

北島が目の前に迫った燈夜に「あんた達が襲ってくるとはな・・・」「だがここは通さない・・・!」「俺と一対一で勝負したまえ白柳燈夜・・・!」とタイマンを申し出た。

天那が「あんたバカ?」「燈夜さんがザコの相手するわけない」と返すと、北島は「フ・・・彼はそのザコを相手に女の子の後ろに隠れるのか?」と挑発していく。天那が「殺していいよね?」と確認を取るが、燈夜は「天那、下がっていろ」とタイマンに乗る意思を示した。天那が「まさか・・・あんな挑発に乗るわけないでしょ」「どうして?」と尋ねると、燈夜は「北島君・・・だったな」「キミがいま「女の子」と侮った天那はこのプログラムで最大のKILL数を保持する参加者」「強化された能力はいまや無敵と言ってもいい」「万が一にもキミが彼女に勝てる可能性はない・・・」「が、キミの能力「触れた能力を打ち消す」、天那の針金操作には相性が悪いということも確かだ」「今後を考えれば・・・もしキミに何かしら作戦があって負けないまでも天那がわずかでも傷つけられる事は確かに困るな」「来たまえ、私も少し憂さ晴らしがしたかった」と警棒を構えた。

北島が「怖気づくな・・・!ダメもとの挑発が成功した!」「二対一なら厳しいが・・・どちらが相手でもいい、一対一なら!」「これで可能性が出てきた・・・!」「あとは俺が」と燈夜に向かっていくが、燈夜の警棒で返り討ちにされる。

燈夜は「私の能力も戦闘向きではない・・・だからはっきり言おう」「天那の針金のようにひと思いに・・・という訳にはいかない」「私と戦うなら覚悟しておけ」と警棒で殴りつけまくる。

燈夜はアキラのこと思い出しながら「もう終わりか?」と動かなくなった北島に言う。

燈夜が「行くぞ天那」と声をかけると、天那は「はい・・・」と答えながらも「今日の燈夜さんは何かが・・・」と違和感を覚えていた。

立ち上がった北島は「頼む・・・待って・・・くれ・・・」「やめて・・・くれ・・・」「彼女は・・・彼女には・・・手を出すな・・・」「約束・・・したはずだ・・・」「あの時・・・議事堂で・・・だ」とかつて燈夜と初めて会った時のことを振り返った。

議事堂から脱出する直前に現れた燈夜が「他の参加者も注目する場所で戦うのは我々も望むところではない」「相手がアキラの友人というならなおさらな・・・」「ここは退いてもいいが一つ条件がある」「それを君たちが飲むならば・・・その少女を救うため速やかに議事堂から出られる経路を作ってやってもいい」「正体不明だったこの少年Xを見つけ・・・特殊な爆破能力を看破していたのは君の仲間に「他の人の能力を見抜く」類の能力を持っている人間がいるからだ・・・そうとしか考えられない」「条件は、すでに得ている他のチームの能力者の顔と能力・・・それらの情報を渡してもらいたい」「あるんだろ?」「どうする・・・?この条件を飲むか?」と尋ね、北島は「りんごちゃんのタブレットは少年Xに奪われ利用されていた」「さっきの戦いの爆発でどこかに行ったみたいだが、おそらくこの議事堂にある・・・彼らはそのことは知らない・・・!」「俺たちがどこかに隠し持っていると思っているんだ・・・」「だからこの交換条件を持ち出した・・・すでに満身創痍で顔も名前も知っている俺たちをここで狩るよりその情報を得るほうが有益だと・・・!」「他の参加者の情報を・・・彼らに渡せば少なくともその間俺たちの危険は少なくなる・・・!りんごちゃんも治療に専念できる・・・」「すまない・・・りんごちゃん・・・!キミは反対かもしれないけど、この場を切り抜けてキミを助けるにはこれしかないんだ・・・!」と考え、「りんごちゃんには時間がない・・・!」「彼女を救うことができたなら俺がその条件に従おう・・・!どいてくれ・・・!」とその交換条件を飲んだ。

現在北島が「俺たちは・・・約束を・・・守り・・・情報を・・・渡した」「あれを・・・使い・・・何人も狩って・・・!その子の・・・KILLを増やしたんだろう・・・!?」「あんたの・・・忠告を無視して・・・・リタイアしなかった俺は・・・好きにして・・・いい・・・」「りんごちゃん・・・には・・・手を出さないでくれ・・・」と頼み込むが、天那は「交換条件は「あの場は見逃す」と言っただけ」「約束通り今日まで見逃してやったのよ、感謝して」と淡々と告げた。が、燈夜は「何故だ?」「多々良りんごを守ろうとする執念は本物だ」「だが何故今のお前には焦りが見えない?」と何かに勘づきりんごの病室に向かうと、「すべて・・・時間稼ぎか・・・」と空になった病室を見て気づく。

燈夜が「多々良りんごはまだ意識不明のはず」「誰かが多々良りんごを連れ去った」「この病院には他に「参加者」はいないと思っていたが・・・まだ私たちの知らない仲間がいたようだな」と言うと、北島は「昔から・・・這いつくばるのは得意でさ・・・」「こんな・・・有り様で・・・もうとっくに逃した後なんて・・・騙されたろ・・・?」と満身創痍で言う。

天那が針金の腕で北島を押さえつけ「燈夜さん、どうする?」と尋ねると、燈夜は「「多々良りんごを守る」という使命感を持つその男に・・・私の能力でそれに反する行動を取らせる事はできない」「誰がどこへ多々良りんごを連れ去ったか・・・直に口を割らせるしかないな」「だがもう時間はない」「聞くのは一度だけだ」「天那、言わなければすぐ縊り殺せ」と命じた。

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