出会って5秒でバトル

【出会って5秒でバトル】158話のネタバレ|アキラたちが二宮の能力を攻略

出会って5秒でバトル158話のネタバレを掲載。158話では、アキラたちが水族館の二階に到着し、二宮が姿を現していく。二宮の能力で危機を迎えるが、アキラの機転で逆に二宮を追い詰めていく。出会って5秒でバトル158話のネタバレを読みたい方はこちらをどうぞ。

出会って5秒でバトル158話のネタバレ

デンキウナギ

迫ってくるピラニアを見て霧崎が「サメの次はピラニアだとォ!?」「なんなんだこっちの方の能力も・・・」と叫ぶと、ユーリも「来る!防御するんだ!」と構えていく。

霧崎がピラニアを叩き斬り「魚なんぞで俺らを殺れると思ってんのか!」と言い放つと、千歳は「サメにピラニア・・・次にまだ何が来るかわからないわ」「早く水から上がらないと・・・!」と伝えていく。霧崎が「心配すんな!この浅さじゃ魚にゃ大した事できやしねえ」と言い放つと、物陰から聞いていた二宮が「そう・・・ピラニアはただの時間稼ぎさ」「こいつを解き放つためのな」と不敵にニヤついていた。

水から上がるために走りながらアキラが「千歳・・・ちょっといいか」と耳打ちをしていると、霧崎は「階段だ!あそこから二階に上がれるぞ」と階段を見つけていく。その瞬間、ユーリは足元に何かの気配を感じ「な・・・何かが足元にいる!」「足をすりぬけた!」と気味悪そうに言い、霧崎が「今度はウミヘビか!!」「しまった!毒って手があったか・・・」とウミヘビに気づいていく。

アキラが「ウミヘビ・・・!?」「いや・・・!」と敵の真の作戦に気づき「千歳っ!!」と叫ぶ。

二宮が「至近距離なら大型動物でも昏倒させられるらしいぜ」「その数じゃ命の保証はねーだろうな」とデンキウナギの水槽の前でつぶやいた瞬間、霧崎の側にいたデンキウナギが放電していく。

二宮が「即死じゃなくてもこの水槽で溺れ死ぬのを待てばいい」「KILLを確認できたら行くぜ」とアキラたちの死を確認しにいこうとすると、アキラたちは千歳が作った巨大なアメの上にいて無事だった。

千歳が「アキラに言われて砂糖で足場を作っててよかったわ・・・間に合った・・・!」と言うと、アキラは「霧崎と千歳の言った通りさ」「この浅瀬でピラニアが俺達を仕留められるはずないし、赤い糸を切ることもできないならそれらは誘導でその次に別の方向からの本命を持ってくる」「3rdプログラムの戦争ゲームで俺達がやった戦法と同じだ霧崎」と説明していく。

それを見て二宮が「くそっ、先回りするぞののん!」と言うと、ののんは「どうするの?ニノぴ」と聞き、二宮は「奴らは二階へ上がろうとするはずだ・・・!」「そこで待ち伏せして必ず仕留めてやる!」と返しながら、「できれば避けたいが・・・必要ならあの手もあるし・・・な・・・!」と奥の手を考えていた。

霧崎が「オイ、もう水に入って大丈夫なのか」と確認すると、アキラは「ああ、心配ない」「今までの攻撃を見る限り敵は俺達の様子を見られる位置にいるはず」「二階に上がればこちらからも敵の位置がわかる・・・!」と水の中を進んでいく。

一方、ののんが「ニノぴ、早くしないと二階に来ちゃう」と急かすと、二宮は「わかってるよ・・・!」「こいつだ・・・!」「今すぐそのガラスを通り抜けさせてやるぜ・・・!」とある水槽の前で不敵な笑みを浮かべていた。

その頃、アキラたちは二階に到着していた。





ワニ

霧崎が「どこかにいるはずだ!捜せ!」「さもなきゃ・・・」と言うと、アキラは「敵も二階にいる・・・!」と不穏な気配を察知し、巨大なワニが現れてくる。

霧崎が「おい・・・アレじゃねぇよな?」「今度はワニだとォ!?」「おいアキラ!なんでこの水族館はワニまで飼ってんだ!?」と八つ当たりすると、アキラは「いや、俺に聞くなよ」「でも確定したな・・・」「敵は二階、あのワニが現れた先にいる・・・!」と推測していく。

千歳が「霧崎!剣で退治できそう!?」と聞くと、霧崎は「切れるこた切れるだろーが、ワニの急所なんかわからねーし二匹もいるんだぜ!」「アキラの大砲のほうが・・・」と自信なさげに答えるが、アキラは「ここでワニに向けて入射角の低い弾を撃ったら足元が崩れる!」と説明していく。霧崎が「だったらユーリがワニを飛び越えて先に敵をやれよ!」とユーリに任せようとするが、ユーリは「赤い糸があるんだ、アキラとは離れられないって!」と断り、アキラが「ユーリ」「俺の能力を「瞬間移動」だと思っててくれ」「ワニを引き付けたら向こう側に全員で瞬間移動する!」と伝えていく。

ワニが迫ってくると、アキラが「みんな俺に寄れ!」と叫んだ瞬間、奥から二宮が「よく戦ったがここまでだぜ」「あばよ」と銃を放っていく。

銃弾がアキラの肩に命中すると、アキラはフェンスをすり抜け下に落下してしまう。

二宮が「あー、そうそう」「言っておくが今のお前は俺の能力で後ろのフェンスを通過する体質になってるぜ」と言い放つと、霧崎がアキラを助けようとフェンスに手をかけるが霧崎もフェンスを通り抜け、二宮は「バカな奴だ・・・」「次はオマエを「透過体質」にした」「仲良く落っこちな」と告げていく。

二宮が「終わりだ・・・」「これで二組とも「赤い糸」が切れて心臓が破れて死・・・」と言いかけたところで、ユーリと千歳が床に吸い寄せられ、「悪いなユーリ、千歳」「引っ張り上げてくれて」とアキラが上ってくる。

ユーリが「な・・・何これ!?」「身体が引っ張られる・・・いや・・・アキラとあたし達がすごい力で引き合ってる・・・!?」「磁石みたいに・・・!」と驚いていると、霧崎は「磁石・・・S極とN極・・・」「こいつはまさか・・・あのゾンビの能力・・・!?」とかつて戦った敵のことを思い出していた。

アキラは事前に「千歳・・・ちょっといいか?」「敵がこのまま俺達を二階へ行かせるはずがない」「念のため水からあがれるよう砂糖で足場を作ってくれないか」「それともう一つ、この前聞いた〈厄災〉で霧崎と戦ったっていう磁石の能力」「千歳は俺がその能力を使えると「思って」てくれ」「万一俺達が引き離されても強い磁石の力なら引き戻すことができる・・・!」と伝えていた。

霧崎が「アキラ・・・てめえのその能力は一体」と驚いていると、アキラは「知りたいなら終わったら話す」「だがその前に・・・敵は姿を見せた」「今度はこっちの番だ!」と臨戦態勢を取っていく。

二宮が「しくじった・・・!このままじゃ」「このままじゃののんに・・・!」と焦っていた。

二宮は事前に「わかるな?ここで隠れて待っていろ」「奴らを始末してすぐにお前のもとに戻ってくる」と伝えており、ののんは「ニノぴ・・・信じてるよ」「だからうそじゃありませんように」「もしうそだったら・・・わたし・・・」「ニノぴを始末しちゃうと思うから・・・」と自身の赤い糸を見つめながらつぶやいていた。

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