出会って5秒でバトル

【出会って5秒でバトル】155話のネタバレ|アキラとユーリに謎の赤い糸が!?

出会って5秒でバトル155話のネタバレを掲載。155話では、アキラとユーリ、そして霧崎と千歳は水族館でつかの間の息抜きを堪能していた。が、アキラとユーリの指に謎の赤い糸が突如現れる!?出会って5秒でバトル155話のネタバレを読みたい方はこちらをどうぞ。

出会って5秒でバトル155話のネタバレ

霧崎が「こんなとこで何してんだお前ら?」と声をかけてくると、ユーリが「あ・・・あんた達こそ何してんの?まさか・・・」と関係性うと、霧崎は「俺らか?」「こいつが道場を荒らした詫びにメシ食わせるって言うからよ、魚見に来たんだよ」と謎の説明をした。

霧崎は「はァ?アキラの昔の家族写真を見て来ただとォ?」「アホな理由だな、意味わかんねぇ」と言うと、ユーリは「お前の方がわかんねーつの」とツッコむ。霧崎が「だからこいつがメシ食わせてくれるって言うから来たらよ」と経緯を話すと、千歳が「そ・・・そう・・・それでまだ時間あるし魚料理がおいしい店だからその前に魚を見てくのもいーんじゃないってアタシがここに・・・」と無理がある話をすると、ユーリは千歳の気持ちを察していた。

霧崎が「つーわけだ」それよりアキラの親父も参加者だったとはな」「しかもそいつが・・・」と言うと、千歳が「白柳燈夜・・・そう・・・この人よ・・・」「アタシと同じ第一チームで・・・助けてくれたしいい人だと思ってたのに・・・」「きっとこの人の能力で私は霧崎のおばあさんを・・・」と言う。アキラが「ごめん・・・」と謝るが、千歳は「アキラは何も・・・」と言う。霧崎が写真を取り上げ「よーするにこのオッサンには俺も借りがあるわけだ」「千歳を暴れさせて滅茶苦茶にしてくれた張本人なんだから」「アキラ・・・マジに親父と戦るならそんときゃ呼べよ、俺様が特別に助太刀してやっからよ」と伝えると、アキラが微妙な顔をし、霧崎は「今思いっきりありがた迷惑って顔しやがったか・・・?」とツッコんだ。

千歳が「ま・・・まあ!せっかくここに来たんだし」「今はプログラムのことは忘れて楽しみましょうよ!ねっ」と言うと、ユーリも「さんせー!」と水族館を楽しむことにした。

フードコートで一息つき、アキラが「飲み物買ってくるよ、二人は何がいい?」と聞くと、ユーリは「ありがと!オレンジジュース!」と頼み、千歳は「あたしはコーラを」と頼んだ。霧崎も便乗して「俺はウーロン茶な」と頼むと、アキラは「霧崎、お前は来いよ」と言い放った。

霧崎が「あん?なんで俺が・・・」と渋ると、アキラは「チケット代も食事代も千歳もちだろ?それくらいしろよ」と言って霧崎を連れて行った。

二人になったユーリが千歳に「ねえ聞いていい?」「あの・・・霧崎を誘ったのって・・・千歳ちゃんもしかして霧崎の事・・・」と女の勘をぶつけると、千歳は「アタシ、プログラムに参加する前・・・人に傷つけられたの」「他人も自分の事も大嫌いになって・・・そのせいで燈夜さんにつけこまれて酷い事もした」「だけど、みんなや霧崎と会って・・・アタシも立ち直れそうな気がしたの」「アタシはもうすぐリタイアするつもり」「でも・・・そうすると記憶を失うよね」「そしたらまた元の自分に戻ってしまうかも・・・」「その前に・・・思い切って出しときたかったんだ、今まで出せた事のない勇気」と霧崎への気持ちを婉曲的に話した。

レジに着くと店員が「いらっしゃいませー」と出迎え、アキラが「オレンジジュースとアイスコーヒーシロップ二個で」と注文し、霧崎も「コーラとウーロン茶」と注文した。店員が「サイズの方各種グッピー、エンゼルフィッシュ、アロワナ、ジンベエザメとございますが!?」と独自のサイズで尋ねてくると、アキラは「じゃ、オレンジとコーヒーはエンゼルで」と注文し、霧崎は「まあ・・・そん中でいえば俺はサメだな」「他の魚を狩る側ってやつよ」とジンベエザメサイズで注文した。

霧崎が「おいっ、マラソンした後じゃねえんだぞ、ウーロン茶だけ1Lも飲めるか!」と文句をつけると、アキラは「お前が頼んだんだろ」とツッコんでいた。

千歳が「ありがとう霧崎!あたしはいつもコーラはこのサイズなのよ!」と喜び、横並びで話す千歳と霧崎を見てユーリが「なあアキラ、なんとかあたし達であの二人応援してやれねーかな?」と微笑ましい提案をするが、アキラは「あのさ・・・人におせっかいできるほど経験値あるわけ?」と現実を叩きつけた。

ライトアップされたエリアに来るとユーリが「な・・・何ここ」と驚き、アキラは「クラゲやサンゴをライトアップしてていい雰囲気だろ」「ここがあるからカップルに人気なんだよ、この水族館」と人気の秘密を話し、「この中でさりげなく二人きりにしよう」「問題はあのバカがこの雰囲気に気づけるかどうかだな」としれっと霧崎たちと別れていった。

千歳が「キレイだね・・・」と言うが、霧崎は「そーかあ?」と興味なさそうに返す。霧崎が「お前リタイアすんだろ?」と確認すると、千歳は「うん・・・アンタと約束したしね・・・」とリタイアの意志を口にすると、霧崎は「続けてりゃ命がいくつあってもたりねーしな」と言う。千歳が「でも・・・記憶を失うのは残念だな、今日の事も・・・」と下を向くと、霧崎は「前もそんな事言ってたな」「別に構わねーだろ、俺が憶えてるからよ」「安心しな、俺は最後まで行くぜ」「アキラやアキラの親父だけじゃねえ、バアちゃんまで巻き込むようなふざけたゲームを始めた連中をぶちのめさなきゃ気がすまねーからな」「記憶をなくしたお前がまた自分を憐れんでるよーならよ、俺がまたぶった斬ってやるぜ」と言葉をかけていった。

そして、二人は手を繋いでいた。

ユーリが「アキラ・・・あの二人ほんとに・・・」と二人が手を繋いだ瞬間を目撃して胸を躍らせていると、アキラもそっとユーリの手をつないできたので、「あ・・・アキラ・・・どうしたの・・・?」と顔を赤くするが、アキラも「ユーリ・・・?」と混乱していた。そして、互いの小指には赤い糸が知らないうちに付けられていた。

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