出会って5秒でバトル

【出会って5秒でバトル】146話のネタバレ|万年青の能力が判明

出会って5秒でバトル146話のネタバレを掲載。146話では、ついに万年青の能力が明らかになる。アキラは万年青と組むことはせず、一人でレオンハルトと戦うつもりだった。出会って5秒でバトル146話のネタバレを読みたい方はこちらをどうぞ。

出会って5秒でバトル146話のネタバレ

ここでお別れだ、これまでの俺とは

ユーリが「お別れって・・・どういう事だよ、アキラ・・・」と問いただすと、アキラは「深い意味はないよ」「また外で合流するまでここで別れようってだけさ」「だからユーリはその出口から・・・」と脱出を促すが、ユーリは「いやだ!!」「さっき・・・城で話したいことがあるって言ったろ」「アキラ・・・もしお前が」「万年青の・・・言った通り本当に自ら望んでこのゲームを繰り返してるなら、このまま万年青と会えばもう・・・二度と・・・あたし達の前に帰ってこない気がして・・・」「もう・・・イヤだ」「あんなのは・・・!」とかつて父が家を出て行った時の事を思い出していた。

アキラが「ユーリ・・・もし俺が・・・万年青の話なんて関係ない」「俺を・・・信じて欲しい、そう言ったら・・・俺を信じて・・・」と熊切の言葉を思い出しながら言いかけると、ユーリは「アキラが・・・信じろって言うならあたしは絶対に信じる・・・!」と答えた。

アキラはと「熊切・・・こんなにも簡単なことだったんだ」と感じながら「ありがとう・・・ユーリ」「ユーリがそう言ってくれるなら約束する」「必ず戻る・・・!」と告げ脱出の光にユーリを押し、「ここでお別れだ、これまでの俺とは」と決意していく。





同じ能力

アキラが城の外に出ると城壁に腰掛けていた万年青が「やはり残ったのはキミだったな」「やれやれ・・・本当に面倒だったけどこれで舞台も役者もそろったってわけだ」と声をかけてくる。

アキラが「なんだかお前・・・いつも上から人を見下ろしてんな」と不快感を顕わに返すと、万年青は「性分かな・・・」「上から見下ろす側が落ち着くんだ」と言う。アキラが「やっぱり気に入らない、何から何まで」と言うと、万年青は「だが・・・もう腹を決めてるんだろ?」「すぐにまた「レオンハルト」は戻ってくる」「あえて一人残りここへ戻って来た理由は一つ、俺と組んで「レオンハルト」に引導を渡し、それから現れる魅音を倒す」「それがキミのプランだ、白柳啓」「そして、俺のプランでもある」「キミには伝えた・・・俺達ならそれが可能だと」「もう何のことかわかってるだろ?」と尋ね、アキラは「万年青・・・お前も俺と同じ能力・・・ってことだろ」と万年青の能力を言い当てた。

アキラが「ユーリの五倍能力、霧崎の剣の能力、能力の重複を見て俺と同じ能力の人間がいる可能性はずっと考えてたけど、3rdプログラムの戦争の最後、俺の前に現れ能力を見た事をわざわざ告げたのは自分がそうだと俺に伝えるためだ」「何度も考えたよ・・・あの時まんまと思考の隙をつかれ、一瞬大砲だと思わなければってね」と語ると、万年青は「効果的だったろ?」と煽る。アキラが「ああ・・・おかげでずっと頭の片隅にある考えが蠢くはめになった」と返すと、万年青は「「どうにかして万年青を利用できないか」、この能力には相棒が必要だが、もし同じ能力を持つ二人が組めばおそらくどんな敵にも勝てる」「たとえ相手が《監視人》であろうとも・・・だ」と伝える。アキラが「俺にその決断を促すために熊切に接近し」とまで言うと、万年青は「天翔優利や他の仲間を揺らした・・・認めるよ」「だが白柳アキラ・・・結局キミは選ぶべき道を選んだんだ」「キミは正しい」「俺と組めば確実にレオンハルトも魅音も」と言いかけたところで、アキラは「もういい、だまってろ」「言ったはずだけどお前のことは何から何まで気に入らないって」「俺はお前と組むために残ったんじゃない」「俺が《厄災》に残ったのは俺を信じてくれた仲間たちを絶対に裏切らないと俺自身に証明するためだ・・・!」「消えろ万年青」「お前は必要ない・・・!」と言い放った。

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