出会って5秒でバトル

【出会って5秒でバトル】132話のネタバレ|シソ死亡でレオンハルトがルールを破る!?

出会って5秒でバトル132話のネタバレを掲載。132話では、霧崎が完全にゾンビとなりアキラたちの前に立ちはだかる。万年青によってシソがレオンハルトの細菌で殺されてしまうことに!?出会って5秒でバトル132話のネタバレを読みたい方はこちらをどうぞ。

出会って5秒でバトル132話のネタバレ

感傷によって敗北するのだ

ユーリがレオンハルトにマウントポジションを取り殴りまくる。

ユーリがとどめを刺そうとするが、レオンハルトはバリアを展開しユーリは距離を取らされた。

それを見たペルコが「見ろ!鬼の統率が・・・!」と言うと、ウロモフは「障壁状に細菌を維持するのに莫大な力を使っているからだ・・・」「安全装置のせいで危険な細菌はばら撒けないが身を守る範囲なら・・・苦肉の策だな」と言い、ラウィールは「つまり、無敵の「レオンハルト」が追いつめられたのか・・・!あの参加者に・・・!」と動向を見ていた。

アキラが「近づくなユーリ、一瞬で地面を分解した細菌のドームだ」と言い大砲を放つがかき消されてしまった。

ユーリが「そこに閉じこもってるつもりか!」「出てこい卑怯者!!」と挑発をすると、レオンハルトは息を切らしながら「貴様らの・・・力が・・・感情に・・・起因する・・・と・・・いうなら・・・認めざるを・・・えまい・・・その・・・強さを・・・」「だが・・・なれば・・・こそ・・・やはり・・・貴様ら・・・は・・・感情に・・・よって・・・敗北・・・するのだ・・・」と言い放つと千歳の悲鳴が聞こえ、千歳が霧崎に襲われていることに気づく。

レオンハルトが「くっくっく・・・斬り・・・かかって・・・来た時・・・から・・・気づいて・・・いた・・・」「やっと・・・俺の・・・支配下に・・・入るほど・・・感染が・・・進んだ・・・な」と言うと、霧崎は正気をなくして鬼と化していた。

レオンハルトが「感情が・・・時に・・・人を・・・強くする・・・それは・・・認めよう・・・」「だが・・・俺を・・・倒すには・・・その感情を・・・捨て・・・仲間・・・を・・・殺す・・・しかない・・・ぞ・・・」と告げると、霧崎はユーリに斬りかかってきた。





もしルールを破ればどうなると思う?

鬼土が「そいつももう鬼になっちまったんだ!やっちまえユーリ!」と叫ぶが、熊切が「ダメだ!」「霧崎は・・・仲間なんだ、ともに戦った・・・」と霧崎を殺せない理由を語る。ユーリが「てめえ!しっかりしろよ霧崎・・・!目を覚ませ!」「いつも偉そうに言ってて・・・細菌なんかにやられてんじゃねーよ・・・!」「お前が・・・戻らなかったら・・・お前のバアちゃんなんて言えば・・・」と霧崎と戦うことを躊躇すると、レオンハルトは「やはり・・・な・・・」「あの・・・女に・・・仲間は・・・殺せない」「これで・・・終わり・・・だ」と考えていた。霧崎がユーリに襲いかかろうとすると、アキラが「霧崎!!」「やるとしたらまず俺からじゃないのか?」「お前・・・俺と決着つけるために4thプログラムに来たって言ってたよな」「こんな形になるとは思わなかったけど、俺の声が届くなら・・・ここでやろう」と言い、「俺が霧崎を止めるしかない」「きっとユーリは霧崎を攻撃する事はできない」「戦えば霧崎に斬られてしまう」「どうしても止められないならその時は・・・」と最終手段まで考えていた。

アキラが「霧崎・・・俺がやらなきゃな」「来い・・・!」と語りかけると、霧崎も勝負を受け入れていった。

アキラが大砲を構えると、万年青が「そこまでだ、白柳啓・・・」と大砲を放つ。

万年青が「キミにはまだ用があるんでね・・・万が一にもそいつに斬られちゃ困る」「それに期待通り監視人をここまで追いつめてくれた・・・もう充分だ」「キミの言葉を借りれば、ここから先は俺のターンって事だよ」と言うと、万年青がシソを連れてきていることに気づく。

万年青が「監視人は他チームの参加者を殺してはならない」「それがルールだ・・・」「それを遵守する安全装置までつけているが、もしルールを破れば・・・どうなると思う・・・?」と不穏なことを言い出し、シソをレオンハルトのバリアに向かって投げつけりると、シソの体は消滅し死亡してしまった。

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