出会って5秒でバトル

【出会って5秒でバトル】129話のネタバレ|大神ら赤チームメンバーがゾンビに

出会って5秒でバトル129話のネタバレを掲載。129話では、アキラ軍団とレオンハルト軍団がぶつかっていく。レオンハルトはとっておきのゾンビ、赤チームのゾンビを繰り出していった。出会って5秒でバトル129話のネタバレを読みたい方はこちらをどうぞ。

出会って5秒でバトル129話のネタバレ

アキラ軍団VSレオンハルト軍団

参加者に追いつめられたレオンハルトが「見せ・・・て・・・やろう・・・我が・・・能力の・・・真の力・・・・を・・・」「直接・・・手を・・・下さずとも・・・貴様ら・・・の始末など・・・造作も・・・ない・・・」と言い放つと、アキラは「つまり、お前を殺すしかないって事か」と戦闘が避けられないことを悟っていた。

レオンハルトが「くっくっく・・・」「笑殺・・・して・・・やる」と言うと、鬼の援軍が現れた。

アキラが「だろうな、奴自身で手を下す事ができないなら、やはり手下に俺達を襲わせるしかない」「おそらく鬼の増援はもっとやってくるはずだ」「こっちが物量で押しつぶされるその前に奴を倒す事ができれば俺達の勝ち・・・!」「それができるのはユーリの能力だけだ・・・!」「奴は能力で攻撃できなくても人間離れした身体能力を持つ」「俺が大砲でサポートする」「やれるか・・・ユーリ・・・!?」と確認するが、星野は「だ・・・ダメだ、ダメだそんな事!」「監視人が参加者を攻撃できないからって戦っても安全というわけじゃない!」「だからさっきも止めたんだ!」「そんなアブナイ奴に近づくなんてダメだ、ストーカーくんの言う事なんて聞いちゃダメだ!ユーリちゅわん!!」と止めようとするが、ユーリは「オメーの方がアブねーしストーカーはお前だ星野!!」とキレていく。

ユーリが「星野を同行させどんな罠やトラブルが起こるかわからない中城を目指すより、能力半減のアイツをあたしとアキラでぶっ倒す方が早いって考えたんだろ」「魅音や奴らにひと泡ふかせられるしな、ったく」と言うと、アキラは「いける?」と再度確認し、ユーリは「アイツを倒して皆でここから出る!」「わかりやすいのは歓迎だぜ!!」とレオンハルトに対峙した。

それを聞いた霧崎は「俺が敵をぶった斬りたかったが、確かに俺の剣よりユーリが適任だ・・・」「奴を倒せばおそらく細菌も消える・・・!」「ここは譲ってやらァ!!」と考え、「いいか!!俺達は鬼ども引き受けるぞ!!」「いくぜ!!」と鬼たちの相手を引き受けていった。





とっておき

レオンハルトが手を振りかざし「聞いた・・・はずだ・・・鬼は・・・細菌によって・・・改造された・・・者ども・・・」「つまり・・・別の・・・細菌を与えれば・・・さらなる・・・変化も・・・凶暴化も・・・意の・・・まま・・・だ・・・」と言うと、鬼の肉体は筋骨隆々に変化していった。

それを見たアキラが「まさか・・・3rdプログラムのグール達は・・・」と察すると、レオンハルトが「そう・・・だ・・・あれ・・・も・・・俺が・・・造った・・・」「魅音が・・・使うと・・・言う・・・ものでな・・・」「だが・・・我が能力の・・・本領は・・・これから・・・だ・・・」と伝え、強化された鬼がアキラに襲いかかってくる。

千歳たちのほうにも襲いかかってくると、霧崎が「怯むんじゃねェ、迎え撃て!」と言い迎撃していく。

鬼土が「くそっ・・・こんなんが出るなんて聞いてね―ぜ・・・!」「シソ!こんな場所じゃお前の能力は使えねェ、避難してろ!!」と指示を出すと、シソは「は、はい」と避難していった。

ユーリが「いまさらグールであたし達を止められると思ってるのか!」「いい加減にしやがれ、レオンハルト!」と言い放つと、レオンハルトは「その・・・通り・・・それは・・・ただの・・・時間稼ぎ・・・に・・・すぎん・・・」「とっておきの・・・「鬼」が・・・ここへ・・・来るまでの・・・な・・・」「お前達・・・も・・・気に入る・・・はず」「たっぷりと・・・楽しむ・・・が・・・いい・・・」と意味ありげなことを言うと、熊切の背後から瀬戸口のゾンビが襲いかかってくる。

霧崎も斬りかかってきた鬼の剣を受けるも「「何でも切れる剣」だぞ・・・!?」「この剣で斬れねぇのは同じ能力・・」と焦っていると、斬りかかってきた鬼が戦った竜胆であることに気づく。

さらに、神居、桃子の鬼の姿もあった。

レオンハルトが「気に入った・・・か・・・?」「さっきの余談・・・だが・・・魅音への・・・グールの・・・貸しは・・・すぐに・・・返させた」「魅音チーム・・・の・・・3rdプログラム・・・は・・・監視人・・・全員・・・で・・・観察し・・・ていた・・・のでな・・・」「「負けた・・・チームは・・・全員・・・処分・・・する」」「負けた・・・赤チーム・・・とやらは・・・俺が・・・頂いた・・・」「戦争中・・・死んだ・・・何体かは・・・使えなかったが・・・他は・・・中々・・・・細菌投与の・・・しがい・・・が・・・あったぞ・・・」「その・・・とっておきは・・・特に・・・な・・・・」と告げる。

レオンハルトが「その・・・とっておきは・・・特に・・・な・・・」と言うと、大神の鬼まで現れる。

大神が五倍能力でユーリを蹴り飛ばしていく。

レオンハルトが「人間の・・・もっとも不要で脆い部分・・・それは・・・感情だ・・・」「だからこそ・・・俺は・・・奴ら・・・から感情と・・・痛みを・・・排除して・・・やった」「恐怖・・・愉悦・・・傲慢・・・そして感情・・・」「それらが妨げと・・・なり破れた・・・」「愚か者・・・ども・・・のな」「舞台を・・・遊園地に・・・した・・・理由も・・・同じだ・・・」「多くの参加者が・・・ここに・・・なんらかの・・・記憶や感情を・・・持っていた」「それは・・・必ず・・・・弱点に・・・なる」「その五倍能力の・・・男も・・・痛みも・・・感情も・・・無くし・・・もはや・・・弱点の・・・無い・・・」と語ると、ユーリは地面を殴りつけ「ペラペラうるせえ・・・!」「お前は・・・触れちゃいけないものまで・・・踏みにじったんだぞ・・・!」と憤り、かつて戦った大神との会話を思い出していた。

ユーリは「キレたぜ、クズが」とレオンハルトに殴りかかっていった。

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