出会って5秒でバトル

【出会って5秒でバトル】111話のネタバレ|レオンハルトの襲撃で星野王子が死亡

出会って5秒でバトル111話のネタバレを掲載。111話では、クレアたちは鬼たちを退けながらついに集合場所付近まで近づいていた。が、突如レオンハルトが現れ星野がいきなりやられていく!?出会って5秒でバトル111話のネタバレを読みたい方はこちらをどうぞ。

出会って5秒でバトル111話のネタバレ

集合場所

クレアがモニターに映る熊切を見つけ「熊切よ・・・彼でしょう?無事だわ」と言うと、ユーリも「やった!こっちに霧崎もいたぞ!」と霧崎を発見していた。

猪瀬が「それに・・・やはり他の参加者もいるな」と気づくと、アキラは「見つけた参加者のいる位置を地図に記しておいて」「キャビネットにペンと紙が入ってた」「これに指示を書いておジジの目を通して見せ霧崎達に指示を伝える・・・それでいいんだろ?」と指示を出していく。クレアが「再三相談して全員で決めた事だけど、本当に・・・コレでいいのね・・・?」と改めて確認すると、アキラは「奴らにひと泡吹かせたいならきっとここしかない」と強い意志で答え、クレアは「わかったわ・・・やりましょう・・・!」と意志を固めていった。

アキラが「おさらいしよう・・・ここから脱出するには「城」へ向かう必要がある」「そのためにはまずは城へ繋がるロープウェイ乗り場へ」「壁と水に囲まれた孤島のアトラクション」「もしここでアクシデントが起きたら逃げ場がなく袋のネズミになる・・・」「が、迂回すると遠回りすぎて合流が遅くなってしまう・・・ここを通らないといけない」と作戦をおさらいする。

クレアが「うまくいくかしら・・・?」と不安を口にすると、アキラは「大丈夫さ、俺達には裏切り者の《監視人》がついてるんだろ・・・?」と星野に視線を向ける。星野が「この計画は僕次第って事かな?」と言うと、ユーリが「その部分が不安だけど」と言うが、猪瀬も「やる価値はある」とつぶやく。そして、アキラが「行こう」「まずはなんとしても熊切達に報せた集合場所まで辿り着くんだ」と伝え、行動を開始していった。





ユーリは俺のパートナーだ

熊切が「他の参加者の「視界をジャックする」能力・・・それで連絡してくるとは」「ただ脱出を目指すだけではなくほかのチームの参加者と連携か・・・アキラらしいが」と考えていると、万年青が「白柳アキラから連絡が来たのか」「言った通りだっただろ?」とアキラたちの動向を見抜いていた。

熊切が「だからカメラに映らないようにしていたのか」「脱出まで同行してもいいとは言ったが、俺は貴様を信用したわけじゃない」「お前のあの話の真偽については・・・アキラに直接問いただすだけだ」と言い切ると、万年青は「そうすればいい・・・」「ところで期待していいのかな・・・?」「その答えと次第では俺達と・・・」と改めて確認すると、熊切は「言ったはずだ、貴様は信用できん」「だが、その答え次第ではアキラと俺は袂を分かつ事になるだろうな」と言い放った。

一方、ユーリたちは集合場所に向かう途中で鬼たちと交戦していた。

一息ついたところでクレアが「バイキングアイランドに入ったら鬼の数が増えた・・・でもいけるわ・・・!もうすぐ」「このままいけば目的地に・・・」と着実に歩みを進めていることを実感している一方、アキラは「あれが星野の能力・・・」「ユーリにも詳しくは言わなかったみたいだし俺が探っても無駄だろうな」と考えていた。アキラが「あんたが《監視人》てのにも驚いたけど、なんで仲間を裏切ってこんな事を・・・と思ってね」と言うと、星野は「ユーリちゃんのためさ」「彼女をこの《厄災》から救うためにはなんでもする」と目を閉じて答えた。星野が「きっと彼はユーリちゃんに横恋慕を・・・可愛そうだけど仕方ない」と感じながら「わかった」「ユーリちゃんの大事な友達らしいからキミには言ってもいいかな」「僕達・・・無事にこのプログラムが終わったら・・・結婚するんだ」と真剣な表情で告げると、アキラは当然本気にせず「その思いっきり死亡フラグくさい話ユーリは知ってる?」と返し、星野は「勿論さ・・・口には出さないけど僕と彼女は目と目で通じ合う」と相変わらずの妄想っぷりを見せる。

アキラが「そうか・・・そういえばコイツ、ユーリをストーカー被害して無理心中まで・・・」と星野の異常性を感じながら「ユーリから手を引け」「この《厄災》を脱出するまではお前は必要だ・・・」「でも、ここを出たらもうユーリに近づくな」と言い放つと、星野は「何を言ってるのか・・・」「僕達にそんな事を言う権利がキミに?キミなんてただの」と言いかけたところで、アキラはに「ユーリは俺のパートナーだ、俺が守る」と言い放った。

ユーリとクレアが二人を止めようとするが、星野「誰が誰を守るって・・・?」とアキラに銃を突きつけていく。

ユーリが「やめろ星野、ふざけんなよ」と叫ぶと、星野は少しずつ銃を降ろし「わかってる」「ユーリちゃんがやめろと言うならやめるよ」「このストーカー化必至の勘違いクンは今すぐ始末すべきだけど」「僕はキミのためなら・・・なんでもできるから・・・」と言い、アキラは「だと思った」「やっぱりこいつらは・・・」と何かを察していた。

その直後、突然上空から何かが降ってきた。

粉塵が晴れると星野がレオンハルトによって貫かれており「残念・・・だったな・・・」「魅音の・・・参加者ども」と言い放つ。

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